大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→明石家さんまが言及した小山田圭吾と小林賢太郎の辞任・解任“解せない部分”
明石家さんまが7月24日、パーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)に出演。東京五輪開幕直前にミュージシャンの小山田圭吾、劇作家の小林賢太郎氏が相次いで辞任・ 解任というトラブルについて触れた。
開会式の楽曲制作を担当していたミュージシャンの小山田は、過去の雑誌インタビューでいじめを告白していたことで辞任。開閉会式制作・演出チームで「ショーディレクター」 を務めた元お笑いタレントで演出家の小林氏は、過去にホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を扱ったコントを演じていたことで解任されている。
さんまは五輪について語る中、この件にも触れ「23年前やで。オレも23年前、何してたか覚えてないしやな。それでVTRに残ってるコントでラーメンズのあれ(小林氏)が差別問題でダメになってんやろ。あと小山田さんは雑誌に載せてんのやろ? 雑誌にインタビューで答えてるねんけど、その雑誌社とか、VTRを制作した人の気持ちがまったくわからない」と疑問を呈した。
さらに「ふつう、オレらがそういうことをやったって『これは外に出せません』『この話はおもしろいですけど、これは載せられません』の2つなんですよ。オレらの時代でもやで。そういうのが出てしまうねんからやな」と、時代を考えても納得できない様子。
加えて、「20何年前のことで、若気の至りやろうけども。雑誌社のインタビュアーも良かれと思ったのか。なんぼ時代が違う言うても、オレらの時代のほうが緩かったからね。それよりも何年か経ってからのインタビューやから…。その辺が理解できないんです、あの2つとも」 と嘆いていた。
さんまも「オレたちひょうきん族」(フジテレビ系)などでPTAからの苦情も経験したきたはず。表現には注意を払いながら長年活躍してきたのだろう。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

