定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→中田翔、田中裕二・清原和博からの“エール”とは/坂下Dの「地獄耳」芸能
中田翔の「暴力移籍」だが、実は賛否両論だ。今回の移籍を喜んでいる人もいるのである。
巨人ファンの爆笑問題・田中裕二は、「ビックリしちゃって。正直、ちょっと嬉しいんですよ。だって、あれだけの選手、高校野球の頃からスター選手だからね」と、期待が大きいことを口にするのだった。
元ジャイアンツの清原和博氏は、巨人軍を知っているだけに、独自の目線で自嘲気味に語る。
「一番いい球団に行ったんじゃないかな。やっぱり更生するんじゃないですか。俺も経験しましたけど、パ・リーグで好き勝手やってんのと、ジャイアンツでやるのは全然違いますし、ジャイアンツならではのしきたりがありますし。僕は全部それに反発してしまって、ダメでしたけど…」
巨人軍は甘やかすことなく、中田を「紳士」へと矯正してくれるだろうか。
さらに、清原は中田にこうアドバイスを送るのだった。
「札幌ドーム(日ハムのホーム)は異様に広いんですよ。試合をやったら、飛ばそうとして力んでしまうんですよ。それが東京ドームになるわけですよ。ポンッてやったらホームランですから。カキーンッて打たなくてもいいんです。それに早く気付いてほしい。イラつかないで、振り回さないで、東京ドームはポンッて打てば─」
8月22日、移籍後初ホームランを打った中田。東京ドームで本塁打を量産できるか見どころだ。
坂下ブーラン(さかした・ぶーらん)=筆名=:1969年生まれのTVディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティ番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYoutTube動画を制作、視聴回数の爆発をめざし奮闘中。
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

