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記事全文を読む→あの三瓶が明かした“長友佑都の料理人”「たった2カ月のトルコ生活」の顛末
お笑い芸人の三瓶が、8月19日深夜放送の「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘) 報告~」(テレビ東京系)に出演。サッカー日本代表DF・長友佑都の料理人としてトルコに渡るも、わずか2カ月で帰国した真相を明かした。
三瓶は、NSC卒業直後の2002年に「三瓶です」のフレーズで大ブレイク。テレビ番組の年間出演数は181本に上り、月収は最高120万円となったが、そんな生活も長くは続かなかった。2018年、福島の実家へ帰り、地元の番組に出て生活していこうと思ったが、「理想は街ブラしてリポーターみたいなことをやって地元の方と触れ合うみたいな。フタ開けたら、炎天下のなか畑仕事がほとんど。この街盛り上げてくださいみたいな、誰が聴いてるか分からないラジオあるじゃないですか。あれとかです」と当時の仕事内容を振り返った三瓶。
そんな中、長友から専属料理人として誘われ、三瓶は「調理師免許持ってたことも、(仲のいい)平愛梨さんと長友さんがくっついたことも全部運命だと思って」と、19年にトルコへ渡った。
現地では住み込みではなく、「(長友と平愛梨夫妻の家の)近所の自転車で15分くらいのところに家を用意してくれた」といい、家賃は別で、「毎月20万円くらいいただいていた」という。
昼と晩の料理をして晩ごはんのあとに朝食を用意して帰るという生活だったが、2カ月で帰国。「体感は4年です」と打ち明け、「4日でホームシックになった。4日でも体感1年弱ぐらいに感じた」と明かした。
言葉が通じない現地での生活に慣れなかったのが原因で、「長友さんには正直に、“思っていたのとちょっと違う”と伝えて。長友さんご飯食べていたんですけど、“え…?”と言われて、1回、箸置きましたね。“三瓶さんの人生なので強く止められない”と言ってくれました。いい人なんです」と振り返った。
「帰国後は、はんにゃの川島の家が一部屋空いていたことから『移住させてもらった』といい、そこも1カ月で出て、現在はブレイク時の貯金を切り崩しながら都内で生活。先々月、 先月、今月の収入は9万円、9万円、20万円だったといいます。福島にしろトルコにしろ、根気のなさに番組出演者も少々呆れ返っていましたね」(テレビウオッチャー)
すでに44歳となった三瓶。道が定まる時はやってくるのか。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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