9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→あの真木蔵人がステージでブチ切れ説得!愛知“密フェス”拡散動画が大絶賛
コロナ対策の不備により大問題となったヒップホップの野外フェス「NAMIMONOGATARI2021~the next story~」(愛知県国際展示場、8月29日開催)を巡り、あの真木蔵人が大絶賛を浴びている。
同フェスはコロナ対策が不十分のまま約8000人が参加するという超密状態で開催され、おまけに酒類まで販売されていたことが発覚。県や会場のある常滑市からも怒りの声が上がり主催者側は謝罪し、今回の騒動が今後のフェス開催の基準に影響を与えかねないことから、参加している、していないを問わず、アーティストの間でも戸惑いの声が広がっている。
「そんな中、ネット上では当日、MCを務めた俳優でラッパーの真木の様子を捉えた動画が拡散。その振る舞いが大絶賛を浴びているんです」(ネットライター)
その動画は、ごった返す観客側からステージ上の真木を撮影したもの。真木はマイクを手に持ち、「盛り上がるのはいいんだよ。でもマスクは着けてくんねぇ? お前たちがお前たちの手でお前たちのお前イベントぶっ壊してどうすんだよ!」と訴え、「調子に乗ってんじゃねーぞ! オレがすぐこのイベント中止にできるんだぜ。なんでだよ?お前たち騒ぎてーんだろ?楽しみてーんだろ?だったら最低限のルールは守れよ。それ普通じゃねーかよ」「オレたちは感染を広げるためにこのイベントやってんじゃねーんだよ。わかるか。調子には乗んな!マジで!」とブチ切れているのだ。
「最後は騒ぐ客をなだめるように説得もしていましたね。これにネット上では《真木、かっこいいな》《真木蔵人、なんか久々に見たけど、いい大人になったな》《マジで見直した》などといった声が上がっています。しばらく真木を見なかった人にとっては、若い頃はなかなかのやんちゃなイメージがあっただけに、良識のある行動に感動さえ覚える絶賛までありましたね」(ネットウオッチャー)
いずれにせよ、今回の騒動はアーティスト側が大いに被害を被ったフェスになってしまった。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

