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記事全文を読む→女子アナ「バチバチ相関図」<局内事件簿>(2)“扱いづらい”レッテルを貼られた宇垣美里
古巣に禍根を残したフリーアナといえば、19年3月にTBSを退社した宇垣美里(30)もそう。14年から朝の情報番組「あさチャン!」にレギュラー出演していたが、18年3月をもって降板。直前まで番組卒業が伝えられなかったことに憤慨し、プロデューサーと口論に発展。持っていたコーヒーを投げつけたと報じられた。
「乱暴にブチまけたわけではなく、プロデューサーから受け取ったコーヒーを流しに捨てたとのこと。『かけてないんですよ』と、のちにバラエティー番組で弁明していましたが、業界では“扱いづらいアナ”のレッテルを貼られてしまいました」(女子アナウオッチャー)
そんな宇垣は、局アナ時代からラジオ番組「アフター6ジャンクション」(TBSラジオ)に継続して出演中だが、古巣との関係をなんとかつなぎとめておきたいところだろう。
「今でこそ水卜麻美アナがまとめ役を担い、一丸となって仕事に取り組んでいますが、10年ほど前は暗黒時代でした」
こう声を潜めて、日テレ関係者がある女帝の“恐怖支配”を振り返る。
「当時は元アナのK女史が仕切り役。男関係には特に厳しく、スキャンダルをスッパ抜かれた女子アナには容赦なく番組降板を言い渡し、産休を申し出たアナに『認めない』『子供を産んだら使えない』と冷たく言い放つこともあり、結果的に人気アナが次々と退社。そこでようやく上層部も調査に乗り出してパワハラと認定。K女史は別会社へと左遷されたのです」
同僚や後輩へのフォローを欠かさない水卜アナにとっては、格好の反面教師だったのかもしれない。
古巣への出戻りで、やっかみの対象となった徳永有美(46)の場合はどうか。18年10月から「報道ステーション」(テレビ朝日系)でメインキャスターを務めているが、
「局内の反発は相当なものでした。なにしろ、徳永の前夫はテレ朝の局員。現在の夫である内村光良(57)と駆け落ちするような形で、退社したのですから。パートナーの富川悠太アナ(45)もそんな局内の空気を読んでか、徳永とは仕事以外の会話を一切交わさなかったそうです」(芸能関係者)
昨年4月に富川アナが新型コロナに感染したのをきっかけに、現在はそれぞれ異なる曜日に出演。両者のガチ遺恨が表面化することはなかった。
「10月からは元NHKの大越健介(60)が番組のメインキャスターに就任。結果、徳永と富川アナはハジき出される形で金曜日のみ担当します。再びコンビを組むことで、放送事故などが起きなければいいのですが‥‥」(芸能関係者)
そんな確執をよそに、カメラの前で笑顔を浮かべる美女アナこそ、真のプロフェッショナルと言えよう。
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