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記事全文を読む→久本雅美 男性のタイプは「自分の仕事を理解してくれる人が絶対条件」
テリー ところで、結婚願望ってあるの?
久本 うーん。あるかないかで言ったら、ちょっと微妙なんですよ。1人の時間も好きだけど、「じゃあ彼氏いなくていいの?」って言われたら、もし誰かがいたら、どういうふうになるのかなって。だから「絶対結婚しません」とかいうのは、言い切れないですよね。
テリー そりゃ、そうだよ。俺はしないと、もったいないと思うよ。
久本 うわぁ、マジか。
テリー うん。結婚というか、パートナーでもいいんだけどさ。そのほうがおもしろくない? 何かスッタモンダがあっても、それをおもしろくできるじゃない。幅が広がるというか。
久本 うんうん、わかります。芳村真理さんと対談した時に「結婚っていいですかね」って聞いたら、「男の人の意見も大事よ」って言われて、「あぁ、そうだろうな」って。やっぱりね、自分だけの意見になっちゃうと、もちろんいいお友達もいっぱいいて、いろんな意見を言ってくれるんだけど、自分を理解してくれるパートナーがそばにいたら、人生どう変わっていくのかな、豊かになっていくのかなとか思っちゃうから。素敵な人が現れたらいいなと思うけど。
テリー どういう人がタイプなの?
久本 だから、自分の仕事を理解してくれる人っていうのが絶対条件で。仕事をやめてとか、家庭に入ってとか言う人は絶対ない。
テリー だって、そもそもそんな人好きにならないでしょう。
久本 ならない。だから、あとは誠実な人ってよく言うんだけど、そしたら上田(晋也)君と太田(光)君に腹抱えて「60歳過ぎて誠実な人はねぇだろう」って笑われて。でも、やっぱり人柄のいい人がいい。若い時は刺激が欲しいから、そういう人を求めたり、憧れたりしたけど、もう今はおっとりした、穏やかな、包んでくれるような、そういう大人の感じがいい。
テリー じゃあ、蛭子(能収)さんだね。
久本 嫌だよ(笑)。
テリー いや、穏やかで、おっとりした男は蛭子さんしかないよ。夜も強いし。
久本 いや、もうね、夜はいいの。体力もないし、早く寝たい(笑)。
テリー でも、スケベな男はいいよ。
久本 そう? 面倒くさくない? もうギラギラして、脂っこいのは面倒くさい。普段は穏やかになりたいの。やっぱり年取ると変わるよね。昔は刺激、刺激だったけど、今はもうほんと、ゆっくりご飯食べながら、笑いながら、「いいねぇ」なんて言いながら、落ち着きたい。
テリー まぁ、わからなくはないけど。でも、口説かれるでしょ。
久本 それが口説かれないのよ。だって、もう60歳過ぎてるしさ。
テリー そんなの関係ないよ。だって今日、久しぶりに会ったじゃない。びっくりしたんだよ、俺。「あ、きれいだ」と思ったの、パッと見て。
久本 うれしい。今日は爆睡できるわ(笑)。
テリー これ、太字にしといてね。
久本 アハハハハハ。
テリー 何で出会いがないの? そういう場所に行かない?
久本 全然行かない。
テリー 誰かに紹介してもらえば?
久本 テリーさん、お願いしますよ。蛭子さん以外で。
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