「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→年末年始の賢くおトクな帰省の仕方を考える
年末年始の民族大移動のシーズンがやってきた。帰省にマイカー利用を考えていた人も、このところのガソリン価格の高止まりには閉口しているはず。公共の交通機関を上手に利用してみるというのも一考の余地がある。
アベノミクスで浮かれている高所得層ならまだしも、庶民の懐具合は「厳冬期」だ。帰省費用の捻出は家計の大きな負担となるが、少しでも軽くするために情報収集して知恵を絞ろうではないか。
家族で帰省となると、一般に、人数が増えるほど高速道路のマイカー利用が公共交通機関を使うより金額的には有利だ。しかし、このところのガソリン価格の高騰でマイカーの維持を諦めて手放した方も多い。それに「所要時間」と「安全」を考えると、手放しでは「マイカー一択」とは言えないのだ。
旅行誌記者が解説する。
「たとえば新幹線が使えるルートの場合、世界に誇る日本の鉄道では、遅延というケースはほとんどない。
座席さえ確保できれば、ゆったり寝ていけるし、食事やトイレの心配も要らない。列車の大きな利点です」
この季節のドライブは、路面凍結や積雪路などのリスクもある。JR東日本管内など雪国を多く抱える地域への移動は、「安全面」も考慮するべきだろう。
たとえばJR東日本は、年末の往路には使えないが、お正月限定「スーパーモバトク」としてモバイルSuica限定で、東北、秋田、山形、上越、長野の各新幹線の片道の乗車券と普通車指定席特急券をセットで「紙のきっぷの半額以下」という価格を発表している。
また、JR西日本では、「年末年始の帰省はゆっくりと『こだま』で、ゆったりと」と呼びかけ、山陽新幹線の指定席の座席配置を「グリーン車並み」に改良し、14日前までの購入などが条件で格安の「こだま早特往復きっぷ」を売り出す。
JR東海でも東海道新幹線に子供連れ専用で無料でプラス1席つく「ファミリー車両」を設置した。
賢くお安く快適な帰省方法を選びたい。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→
