サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→天海祐希「老後の資金がありすぎます!」(1)「男に甘えられるのが面倒」
最近、やたらとメディアへの出演が続いている天海祐希。その美貌は五十路半ばになっても色あせることがない一方、いまだ結婚とは縁がない。このまま生涯独身を貫きそうな言動も飛び出しているが、そのために壮大な計画を進行中。だからこそ膨大な費用がかかる「老後の資金」が気になるのだが──。
突如ブレイクを果たした若手芸人のごとく、大女優・天海祐希(54)の顔を拝み続ける日々が続いている。バラエティー番組、情報番組、トーク番組に、ほとんど縁のない報道番組にまで出演したかと思えば、ラジオに新聞、雑誌のインタビューまでくまなく登場。
テッパンのネタは男との色恋沙汰についてだが、「男に来られて甘えられるのが面倒くさいので(彼氏を)選ばないようにしている」「結婚の話がとにかく面倒くさい」と、結婚には頭から否定的だ。
さらには最近、スマホゲームに初めて課金したが、自制心を働かせるためにクレジットカード払いではなく、わざわざ振り込みにしていることを告白したり、カラオケの十八番だというアニメ「いなかっぺ大将」の主題歌「大ちゃん数え唄」を披露したりと、八面六臂の活躍を見せている。
民放テレビ局の番組制作スタッフが、その素顔を語る。
「もともと天海はクールそうに見えてすごく気さくな性格で、撮影現場では若いADに自ら声を掛けたり、共演者やスタッフにジョークを飛ばして笑わせたり、ムードメーカーなんです。茶目っ気が強くて、以前には島田紳助と口裏を合わせて、愛人のフリをするドッキリをプライベートで若手芸人に仕掛けたりもしていた」
芸達者な女優が本領を発揮しているかのようだが、当然ながら、しっかりと番宣は欠かさない。現在公開中の映画「老後の資金がありません!」(東映)は、約20年ぶりの単独主演となる。
芸能ジャーナリストの平田昇二氏によれば、
「天海といえば、今年『シーズン4』が放送された『緊急取調室』(テレビ朝日系)や『BOSS』(フジテレビ系)、『女王の教室』(日本テレビ系)など、数々の主演ドラマをヒットさせています。その一方で、映画の代表作となると、目ぼしい作品が浮かばないのも事実です。そういう意味で、コロナの影響で公開が1年延期された今作にかける思いは相当強いでしょうね」
そもそも天海は、1987年に「宝塚歌劇団」に入団。端正なルックスを生かし、初舞台から7年で月組の男役トップスターへと上り詰めた。95年の退団後は女優に転身し、数々のドラマや映画、舞台で活躍してきたが──。
「元宝塚トップスターという看板を引っ提げて華々しく芸能界入りしましたが、期待値の高い幻想がアダとなってか、当初は伸び悩んでいました。躍進のきっかけは、NHK大河ドラマ『利家とまつ~加賀百万石物語~』で共演した唐沢寿明の紹介で03年から所属する大手事務所『研音』に移籍したことです。その結果、宝塚ブランドを維持したまま主演級の女優として才能を開花させた。翌04年に『離婚弁護士』(フジ系)が当たり、05年の『女王の教室』、06年の『トップキャスター』(フジ系)と立て続けに主演ドラマがヒットします。唐沢には今でも恩義を感じていてプライベートでも仲がいいようで、ウィン-ウィンの関係となった所属事務所とも良好な関係を築いています」(芸能プロ幹部)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

