「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→新庄監督、“BIGBOSS流”キャンプ「ここがオモロイ」を球界OBが大判定
「暴れまっせ!」就任会見での言葉にウソはなかった。赤、黒、青、日替わりド派手なジャージ姿でキャンプ視察を行った日ハム・BIGBOSSこと新庄剛志新監督。スポーツニュースばかりかワイドショーまでを賑わせたビックリ指導法を球界OBはどう見る?
スポーツ紙デスクが新庄劇場をこう予言する。
「記者会見では『優勝を目指さない』とぶっ飛び発言をしていましたが、目下チームは3年連続Bクラス。逆に言えば上がり目しかないともいえる。しかも、球団は23年の新球場移転前でもの入りな時期だけに観客動員で日銭を稼ぎたいのが本音です。そのため順位にはこだわらず、ラストイヤーの札幌ドームで新庄監督の奇抜なサプライズを後押しする構えです」
かくして、秋季キャンプでは、ワゴン車に乗っての送球練習指示、ブルペンではホームベースより1メートル前に座らせるショートピッチング、守備位置入れ替えでのシートノックと独自のトレーニングで異彩を放った。
さらには、今季2軍でホームラン王になった清宮幸太郎に対し、「太りすぎ」と減量指令。日替わり新庄語録が飛び出し、CSそっちのけでメディアは大盛り上がりとなった。
このBIGBOSS流トレーニングについて、かつて敬遠球をサヨナラ打された因縁の大投手、阪神時代の同僚ノーヒットノーラン投手と、御存じ球界のご意見番がその「オモロさ」をズバリ判定する。その詳細は11月16日発売の「週刊アサヒ芸能」11月25日号でドカンとお届けする。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

