スポーツ
Posted on 2022年01月19日 17:58

「お嬢様ボートレーサー」最新報告「富樫麗加でございます!」/「深尾ワールド」のおかげで好成績でした

2022年01月19日 17:58

 今週は今年最初の出場となった「JANBARI.TVういちの放浪記 尼崎大吉決定戦」(1月4日~9日/@ボートレース尼崎)の回顧からです。

 いいモーター(57号機)を引けて、プロペラ調整もまずまず。3日目終了時点で〈24242〉と、準優勝戦出場が狙える位置につけていただけに、4日目第4Rの転覆はもったいなかったですねー。

 転覆によるエンジンに支障はなく、ボートも特に調子落ちを感じられなかったので、その後も〈22124〉と、成績をまとめることができました。

 ボートについては、以前、読者の方から「ボートの格差について教えてください」というおハガキが編集部に届いていたそうで。

 材質は木材なので、吸水具合や反り返りなどの差が生じるだろうとは思いますし、新艇(モーター同様、ボートも1年で交換される)やエースボートのほうが乗りやすく感じることはあるんですけど、私は鈍感なせいか、正直、よくわかりません(苦笑)。

 今回はいいモーターを引けたことに加えて、トモチ(深尾巴恵、群馬、B1級)が一緒で、すごくリラックスできたことも好成績につながったと思います。

 トモチは周囲から「深尾ワールド」と言われるぐらい独特の雰囲気と感性を持っています。

 例えば「今年の目標は」と聞かれ、私が「美ボディー」と答えている横で、トモチは「きぬた歯科」(編集部注:東京都八王子市にある歯科医院。医院の巨大な看板を首都高や新幹線から見える場所に約300枚設置し、SNS等でも話題)と。何が目標なのか意味不明ですが、マジでおもしろいんですよね(笑)。

 さて今週は、ボートレース江戸川(東京都江戸川区)で開催される「江戸川ヴィーナスシリーズ・Yes!高須クリニック杯」(1月23日【日】~28日【金】)に参戦します。

 優勝賞品が高須クリニックで使用できるチケットなので、狙っていきたいですねー。お肌を生まれ変わらせるためにも、一生懸命頑張ります!

【富樫麗加選手・今後の出場予定】

1/14~1/19「マンスリーBOATRACE杯争奪男女W優勝戦」(徳山)、1/23~1/28「江戸川ヴィーナスシリーズ・Yes!高須クリニック杯」(江戸川)、2/4~2/9「マクール杯 ヴィーナスシリーズ第20戦」(平和島)

富樫麗加(とがし・れいか):1989年11月8日生まれ。東京支部所属。112期。A2級。13年のデビュー後、白百合女子大卒のお嬢様レーサーとして一躍人気者に。17年5月、ボートレース下関で行われた「トランスワードトロフィー2017男女W優勝戦」で初優勝。21年3月、ボートレーサーの今泉友吾選手と結婚。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク