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記事全文を読む→世界のホンダは2番煎じがお好き!?
W杯イヤーにイタリア名門サッカーチームACミランに移籍、しかもエースの証の背番号10番を戴冠した本田圭佑。1月8日の入団会見では、数あるオファーの中からなぜミランを選んだのか?と問われると「心の中のリトルホンダがACミランでプレーしたいと言った」と本田らしいキャッチーな切り返しで集まった200人の報道陣を沸かせた。
「これまでにも『成長のスピードが日本人のままじゃダメなんですよ』など本田の言葉には発信力があるのは確かです。敢えて自分を追い込むようなビッグマウス発言をして自らを世界のトップに押し上げようとする本田の流儀には多くのサッカーファンが心酔しています」(スポーツ紙デスク)
今回の「リトルホンダ」発言もさっそく若者の間で「本田△」(本田さんかっけー)、「持ってる男」などに続いて流行中だという。
「とは言え、今回の名言は、マンチェスターに移籍の際に『自分の中のリトルボーイに聞いたんだ』と語ったオランダ代表FWのファンペルシー選手が元ネタだったと言われています。他にも「ゴールはケチャップみたいなもの」(出ないときは出ないが出るときはドバドバ出る)という元オランダ代表FWのファンニステルローイの言葉を引用していたこともあった。本田選手は他人に命じられてこうした言葉を言うタイプではない。むしろ名選手たちをリスペクトしての発言なのでしょう」(サッカージャーナリスト)
W杯後には、こうした本田名語録が出版される計画まで出ているという。
「本田選手はプライベートでは1昨年秋に長男が生まれ、一児の父となったが、家族についてはすべて非公表に徹しています。ところが、今回のミラン入りの際にゴシップ好きの地元メディアが息子の実名を出してしまったんです。しかもその名前は同姓で世界的な日本の自動車メーカーの創始者と一字違いだったんです」(前出・ジャーナリスト)
意外なところで、世界のホンダはあやかり上手!?
アサ芸チョイス
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