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記事全文を読む→「お嬢様ボートレーサー」最新報告「富樫麗加でございます!」/レース場での栄養補給は超特大のおにぎり
今週はボートレース浜名湖(静岡県湖西市)で「ヴィーナスシリーズ第21戦 マンスリーBOAT RACE杯」(2月16日【水】~21日【月】)が開催されます。
私が注目するのは、このところ絶好調の土屋南ちゃん(岡山、B2級)です。
昨年11月、1年2カ月ぶりに産休から復帰して、今年初戦の「ヴィーナスシリーズ第18戦 第11回クラリスカップ」(1月11日~16日/@ボートレース児島)で優出。優勝戦では、3コースからまくりを決めて地元初Vを飾りましたし、続く男女混合戦の「日本財団会長杯争奪戦」(1月21日~26日/@ボートレース福岡)でも優出するなど、大活躍ですね。
福岡の優勝戦も3コースからコンマ10のスタートを決めて惜しくも2着。レースに復帰した時のインタビューで「握って回る自分らしいレースをしたい」と話していたように、これからも南ちゃんの「3コースまくり」には注目ですね!
この大会はもう一人、トモチ(深尾巴恵、群馬、B1級)にも注目しています。というのも先日、同期ののったん(野田部宏子、福岡、B2級)と、たまたま3人で集合して、初の“ペラ会議”というか、ペラについて話し合いをしたので、その成果に期待です。
やっぱり、他の選手のペラへのこだわりを聞くのは参考になりますね。特にのったんが熱く語っていましたが、まさか私のペラと似ているなんて思いもせず、ビックリしました。ただ、3人とも乗り方やレバーの当て方もまったく違うので、同じペラの形にすることは、ほぼありません。
それに、レース場での栄養補給は三者三様。トモチは小型のミキサーを持参しているので、食堂でバナナをもらってフレッシュバナナジュースを振る舞ってくれたり、のったんは青汁をよく飲んでいます。
私は食堂で通常の3倍ぐらいのでっかいおにぎりを作って、レースの合間に食べてます。ウインナー、目玉焼き、焼き魚など、何でもおにぎりの中に押し込んで、味付けのりをペタペタ。栄養満点です(笑)。
【富樫麗加選手・今後の出場予定】
2/22~2/27「第6回レディースオールスター」(桐生)、3/6~3/11「オールレディース あまがさきピンクルカップ」(尼崎)、3/16~3/21「坂井市制16周年記念」(三国)
富樫麗加(とがし・れいか):1989年11月8日生まれ。東京支部所属。112期。A2級。13年のデビュー後、白百合女子大卒のお嬢様レーサーとして一躍人気者に。17年5月、ボートレース下関で行われた「トランスワードトロフィー2017男女W優勝戦」で初優勝。21年3月、ボートレーサーの今泉友吾選手と結婚。
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