8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→キム・ヨナ 「拒食症」疑惑で深刻な肉体崩壊の危機(3)
五輪担当記者が明かす。
「ヨナは腰痛の持病を持っており、06─07シーズンは、それが原因で欠場したこともありました。08─09シーズンで克服したとされていたのですが、最近、再発したのです。スピンなど回転運動は腰痛に悪影響を与えます。彼女がビールマンスピンを13年以降封印し、レベルが1つ下のスピンをしているのが、腰痛が深刻なことの証拠です」
ビールマンスピンは、足を頭上に上げてスケート靴のブレードをキャッチし、全身を涙滴形にして行うスピンである。腰への負担を減らすために、彼女が体重を落とさざるをえなかった可能性は高い。しかし、アスリートにとって脂肪は相反する機能を持っている。
「私は専門ではありませんが、フィギュアを見ていると滑る部分では相当な有酸素運動が要求され、無酸素でジャンプなどをすることが繰り返されています。減量はスタミナを奪い、有酸素的な持久力がガクンと落ちるのです」(富家氏)
脂肪とはオモリであるから、渡部氏が指摘したように、ジャンプ時に、着地した衝撃は強くなる。一方で、脂肪はエネルギーの貯蔵庫でもある。人間の体は、脂肪がなくなると筋肉をエネルギー源とする。したがって、現在のアスリートは体脂肪をコントロールすることが絶対条件なのだ。なぜなら、筋肉量の低下が故障につながっていくからだ。
「筋肉量が落ちると筋力も落ちます。そうなると、ケガをしがちになったり、古傷を痛めたりする可能性はあります。しぼりにしぼった体は衝撃に弱いのです」(前出・富家氏)
腰ばかりでなく、キム・ヨナは小学校時代に靭じん帯たいを痛めている。減量によって、関節周囲の筋力が衰えれば、古傷を再発する危険性もあるのだ。渡部氏はこう語る。
「フィギュアの選手は皆どこかに故障を抱えています。金メダルはケガがない選手が獲れるのであって、その日コンディションをベストに持っていくことによって、表彰台の真ん中に立てるのです」
浅田が開催地ソチに向けて飛び立ったその前日、キム・ヨナの元コーチであるオーサー氏はこんな意味深なコメントを寄せている。
「キム・ヨナは手ごわい。スケートもうまくなった印象だ。ただ、今回は真央の番だと思うよ」
本番直前のキム・ヨナには暗雲が垂れこめている。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

