8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→日ハム・新庄剛志 BIGBOSS野球の「秘密兵器」(2)「サンデー輝星」が躍動する
無論、秘密兵器は野手だけにとどまらない。昨年の防御率リーグ3位で、生命線となる投手陣にも抜かりないのだ。とはいえ、門外漢として領分をわきまえているようで、
「練習試合で打ち込まれた、変則サイドの鈴木健矢(24)にアンダースローでの投球を進言したり、中継ぎエースの堀瑞輝(23)に『笑いながら投げろ』と指示したりはありました。それでも投手についてはわからない領域だと、変な注文をつけることもなく武田勝コーチ(43)と加藤武治コーチ(43)に一任しているようです」(スポーツライター)
2月10日には、阪神の藤川球児特別補佐(41)を臨時コーチに招聘。ドラ1のスター候補ながら燻ぶり続ける4年目の吉田輝星(21)を、約1時間半にわたって徹底指導してもらった。
「角度を付けるフォームと精神面のレクチャーを受けて、直球の質が段違いに向上したといいます。そもそも、吉田がこれまでブレイクできなかったのは、徹底的に鍛える段階だったからです。球団の育成方針により、ファームでは『1~2回の打者6人を直球のみで抑えろ』というような課題を設けて登板してきた。この縛りの影響で、目に見える成績こそ安定しませんでしたが、今や150キロを超える直球とアウトローに140キロ台で落ちる高速フォークは、1軍で十分通用するでしょう」(スコアラー)
先発ローテーションは、表裏の頭となる火曜日、金曜日をエース上沢直之(28)と伊藤大海(24)が担う見込みだ。吉田はどこを任されるか。
「磨かれた直球と“制約解除”で、ローテ入りを果たせば、そこはBIGBOSSの計算が働きます。ファンの目を意識した週末の先発“サンデー輝星”が名物になるかもしれません」(スコアラー)
リリーフ部隊には、パで21年ぶりのカムバック賞を狙う男がスタンバイする。18年に抑え、19年にはセットアッパーとしてフル回転した石川直也(25)である。翌20年に右肘を故障し、同年8月にトミー・ジョン手術を受けてから長きにわたる充電期間に入っていた。
「術後1年半以上が経過してヒジが馴染んできたのか、MAX156キロのストレートが戻りつつあるんです。くしくも昨年の抑えで28セーブを挙げた杉浦稔大(30)が2月中旬に太ももの肉離れで戦線離脱しただけに、190センチ超えの長身右腕のクローザー復帰は“最大の秘密兵器”として待望されている。そのため、故障明けで低かった注目度が増さないように、球団広報が石川の話題を意識的にマスコミから遠ざけているのです。変に張り切らせ、ケガが再発してしまっては元の木阿弥ですからね」(スポーツライター)
マスコミ向けに、花火をブチ上げるばかりではないのである。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

