日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→阿部華也子「朝の色香女王」に君臨する(1)20代女性たちの救世主的な存在
“かやちゃん”の愛称で親しまれるお天気キャスターの阿部華也子が大躍進! 4月から「めざましどようび」のメインキャスターに大抜擢されたのだ。女性からの人気も高く「好きなお天気キャスター・気象予報士ランキング」では、19年から2年連続で1位を獲得。その最大の武器とは──。
フリーアナウンサーの阿部華也子(25)が4月1日の放送をもって「めざましテレビ」(フジテレビ系)のお天気お姉さんを卒業。4月9日より、同局の「めざましどようび」のメインキャスターに就任することが決まった。エンタメ誌ライターも驚いたようで、
「同じ事務所(セント・フォース)の先輩・皆藤愛子アナ(38)も同番組のお天気お姉さんとして05年にデビュー。その後、09年から同番組の情報キャスターを経て、11年から『めざど』のメインキャスターを務めましたが、いきなりのメインキャスター就任というのは異例ですね」
局アナではなく、フリーアナがいきなりメインに抜擢された理由について、フジテレビ関係者が次のように明かす。
「そもそもは、今までメインを務めていた久慈暁子アナ(27)の4月末退社に伴う番組改編なんですけど、大抜擢された第一の理由は、視聴率のカギを握る女性層に顔が売れていることです。これまで6年間、『めざまし』でお天気キャスターを務めているほか、1日4回あるうちの一度は『めざましじゃんけん』のコーナーにも出演している。視聴者はじゃんけんに参加することでポイントがもらえて、プレゼントに応募できる。懸賞や節約を好む女性視聴者に人気のコーナーなんです」
メインになってからは、さっそく外ロケ新企画もスタートする予定だと、今から意欲満々の様子。
「本人も『スタジオを出て直接お話をうかがったりする機会があれば』と、張り切っている。局アナの場合は、いろいろな制限があるので、メインキャスターがスタジオを出て実況するのは難しい。スタジオを飛び出せるという点も、起用された大きな一因になっていると思います」(フジテレビ関係者)
まさに“視聴率請負人”としての大抜擢だったわけだが、その強みは、女性視聴者の中でも若い世代、特に20代女性の人気が高いことだという。その理由について、女性ファッション誌ライターは、
「『めざまし』で毎日着用している衣装は、女性誌『CanCam』(小学館)のスタイリストがプロデュースしていて、その衣装は番組公式インスタグラム『きょう何着て行く?』で詳しく紹介されています。2月28日のコーディネートを例に挙げると、コートが5000円台、ニットが3000円台、パンツが5000円台とお手頃な金額。20代女性にとって阿部さんはファッションアイコン(時代を代表するような、ファッション性の高い人物)に近いのです」
ある求人サイトによると、20代女性の平均月収は26万4000円強。身なりに気を遣いたい若者にとって、安価で財布に優しいコーディネートを画面越しに見せてくれる阿部は、救世主的な存在なのだ。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

