8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→江川卓、信頼寄せる「捕手」山倉和博の“以心伝心な絶妙リード”を動画回顧
巨人一筋の元プロ野球選手の山倉和博氏は、1977年ドラフト1位で巨人入団。当時の長嶋茂雄監督の信頼を得て、ルーキーイヤーながら78年の開幕戦でマスクを被り、以後、堀内恒夫氏、西本聖氏、小林繁氏(故人)といった歴戦のクセ者揃いのボールを受ける活躍を見せた。
また、思いもよらぬ場面で長打を放つことから〈意外性の男〉とも呼ばれ、オールスターゲームに出場すること8回の人気選手であった。
そんな山倉氏の2年遅れで巨人入りした、〈昭和の怪物〉こと、江川卓氏が、自身のYouTubeチャンネル〈江川卓のたかされ【江川卓 公式チャンネル】〉の、3月13日付け投稿回で、捕手としての山倉氏について、こう解説している。
「ピッチャーのマイナスを自分で責任を取ってくれるキャッチャーでした。(中略)自分がこのボール投げたいと思った時に、そのサインがほとんど出るという信頼関係があったので、考える負担がすごく少なかった。ボクは(投球の)リズムがすごく早かったので、ボールが返ってきて、サインが違うと1回『ウッ』て止まるんですよ。そのタイミングの悪さが嫌いだったんで、それが山倉には無かったんですね」
江川氏の活躍の裏には、山倉氏のリードが欠かせなかったのだと感慨深い話が拝聴できた。
視聴者からは、〈山倉さんに江川さんとのバッテリーで苦労したことを聞いてみたいです。〉〈ぜひ山倉さんとの対談は見てみたいですね。〉〈こういうお話を聴いていると是非とも山倉さんに登場していただき秘話や当時のお話など話してもらいたいと思いました!〉といった山倉氏とのコラボを切望する視聴者のコメントが相次いだが、近々実現することも十分ありそうだ。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

