9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→佐村河内氏もビックリ? 突発性難聴にもクラシック音楽が効く!
「現代のベートーベン」の話題で注目を集めた“聴覚障害”だが、ある日突然耳が聞こえなくなる「突発性難聴」が増えている。ストレスが大きく関与しているのでは、と考えられてはいるが、原因も決め手になる治療法もなかった。そんな中、朗報が飛び込んできた。
歌手の浜崎あゆみや藤あや子、音楽家の坂本龍一、そして元プロ野球選手の桑田真澄氏らが発症したことで注目を集めるようになった突発性難聴。厚生労働省の急性高度難聴に関する調査研究によれば、この20年ほどで患者数は約2倍になっている。昨日まで普通に聞こえていたはずの音が、突然まったく聞こえなくなる内耳の疾病で、厚生労働省の「特定疾患」に指定されており、ステロイド剤の投与が治療の主流になっている。
しかし、ステロイド剤は効果も高いが副作用も懸念される。そんな中、自然科学究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)のチームが、この患者に、聞こえにくい耳を使ってクラシック音楽を聴き続けてもらう実験をした結果、高い治療効果があることを突き止め、先月29日付の英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」電子版に発表した。
難聴の耳にあえてクラシック音楽の旋律を積極的に送り続けたことで、対応する脳の部位が再び活性化したと考えられるというのだ。
「3年前から聞こえていた」のは、もしや……。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→
