連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→堀田茜にYOUが伝授した青山学院大・原晋監督の「Tの教え」
宝島社の女性ファッション誌「SRRiNG」の公式YouTubeチャンネル「スプリング公式チャンネル」に、堀田茜が出演。女優、モデルとして活躍する傍ら、バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)では、「出川ガール」として体を張ったパフォーマンスを見せるなど、マルチに活躍の場を広げている。
そんな堀田が、MCのタレント・YOUに「多ジャンルの仕事で生きるコツ」について質問。YOUが送ったアドバイスは、青山学院大学陸上部長距離の監督を務める原晋氏の言葉を参考にしたものだった。
4月15日付け投稿回を見ると、自ら「夢がない」と言うYOUが「夢がない人はどうすればいいの?」と尋ねたところ、「要するに『T』なんですよね」と原監督は答えたのだそうだ。
オリンピックに出場するなど、ズバ抜けた特技がある人はタテの軸を固めていき、そうでない人は趣味も含めてヨコをたくさんやればいいのだとか。そこでYOUは、
「『T』のヨコをやってると、何かに出会って軸ができたり‥‥ヨコの軸を厚く持ってる人はそれでいいんですよ、みたいなお話を(原監督が)して下さって。すごい、いいお話だなと思ったんですけど。(中略)タテは皆さんにお任せして、私はヨコを作ることにしたんですよ」
「いずれは女優に?」「ひとつに絞らないんですか?」といった質問にどう答えたものか悩んでいたという堀田だったが、そんな質問者を「古いのよ!」と一蹴したYOUに、少々吹っ切れた表情を見せたのだった。
これに対し、「YOUちゃんの原監督のエピソードトークだけで、見てる価値あった」「年齢重ねた女性とYOUさんで、もう少し深みのあるお話を聞きたい」「YOUさんのお話、ずっと聞いてられる。ご自身のYouTube始めてほしい」といったコメントが見受けられた。視聴者の要望通り、YOUがチャンネルを開設する日は来るだろうか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

