女子アナ
Posted on 2022年05月10日 09:59

「地方を見下すな!」静岡にためらう竹内由恵に非難囂々

2022年05月10日 09:59

 何気ないひと言が、地方住民を一気に敵に回してしまうことになろうとは──。

 元テレビ朝日でフリーアナウンサーの竹内由恵が4月27日放送のバラエティー番組「上田と女が吠える夜」(日本テレビ系)に出演した時のことだ。

 19年に一般男性と結婚後、竹内は都内から静岡県に移住。仕事の際は静岡から東京へ通っているのだが、「今までのようには仕事ができない」といった内容を東京の知人に相談したところ「都落ちだなんて思わないで」と返答されたエピソードを明かした。

 竹内は静岡での暮らしについては「人生が生きやすくなって、すごくよかった」と語るなど、十分に満足している様子。ところが、正体を現すひと言を発してしまう。放送作家が苦笑する。

「竹内さんは新宿の伊勢丹で洋服を購入した際に配送をお願いした、というエピソードも話しました。それが『手が(荷物で)いっぱいだったので、配送して下さいって住所を書こうと思ったんですけど、静岡県って書くのが、なんかちょっと一瞬ためらいました』というもの。すると番組MCのくりぃむしちゅー・上田晋也がすかさず『都落ちだと思ってんじゃねーか』とツッコミ。それに対して竹内は『まったく思ってない』と全否定しつつも『心が静岡になっちゃってるから。なんかわからないですけど、ためらいがあった』と、意味不明な弁明を展開したんです」

 これには静岡県民のみならず、東京以外に住む視聴者もカチンときた様子で、「『ためらう』の意味が本気でわからないんですけど」「自分は静岡県民ではないけど、田舎住みとしては下に見られすぎてて心底不快です」「性悪女は静岡に来るな!大人しくタワマンにでも住んでろ!」など、不快感を露わにする声が大量に届いたのだとか。

 そんな反発の声に、いつか真面目に答える必要があるのかも。

(山田ここ)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    政治
    2026年09月30日 20:00

    「再結集した公明としての新しい出発になる」記者会見で党勢拡大への意欲を示したのは、公明党の西田実仁幹事長だった。中道改革連合の分裂に伴い、離党した公明党出身の衆院議員28人が間髪を入れずに、元の所属先へと復党した。これで衆参両院合わせて49...

    記事全文を読む→
    女子アナ
    2026年10月04日 11:15

    宮根誠司アナが司会の「情報ライブミヤネ屋」(日本テレビ系)が10月2日に放送開始から約20年で最終回を迎えた。読売テレビ制作の関西ローカル放送として、2006年7月31日にスタート。2008年3月31日から全国ネット放送を開始すると、一時期...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    政治
    2026年10月05日 11:30

    アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/29発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク