新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→岡田彰布が川藤幸三に「監督就任要請あったら考えますよ」のヤル気まんまん
阪神・矢野耀大監督の今季限りでの退任が報じられたのは、去る1月31日。退任の花道を飾ろうと選手の奮起も期待されたところだが、開幕からまさかの9連敗。優勝争いはどころか、最下位を突っ走ることに。
そんな矢野監督の後任として、球団OBの川藤幸三氏が司会を務めるYouTubeチャンネル〈川藤部屋 川藤幸三&横田慎太郎 kawato kouzou&yokota shintaro〉で手を上げる人がいた。2004年から08年まで阪神の監督を務め、05年にはリーグ優勝に導いた岡田彰布氏である(5月7日付け投稿回)。
「オカのとこに監督の話がきたらどうする?」。川藤氏がこう話を振ると「それは考えますよ。ずっと歯がゆい、この何年間ね。勝てる時も勝てんかったしね。勝てるチャンスは何回かあったけど…」。
阪神での監督最終年は、巨人に首位を許すも、82勝59敗、貯金「23」での2位だったことから「最近、あの時、なんで辞めたんやって言われるもんね。(中略)貯金23で辞めた監督いてないからね」と、自信のほどを垣間見せたのだった。
さらに阪神浮上の策として「7月までトレードあるから、3人ぐらいレギュラー出して…」と、佐々木朗希(ロッテ)との「1対3」トレード示唆も、冗談めかして飛び出した。
佐々木獲得は放言にしても、「第2次岡田政権」に向け、満更でもない様子だが…。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→

