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記事全文を読む→テリー伊藤対談「脊山麻理子」(1)水着グラビアはどうだった?
●ゲスト:脊山麻理子(元・日本テレビアナウンサー)(せやま・まりこ) 1980年生まれ、東京都出身。フリーアナウンサー。04年、日本テレビに入社。「Oha!4 NEWS LIVE」、「おネエ★MANS」など人気番組を担当した。10年に同局を退社し、フリーへ転身。趣味はクラシックカメラでの写真撮影など。1月に週刊プレイボーイ(集英社)にて水着姿を初披露し、週プレnetにて写真集「ニャン♪ニャン♪ニャン♪」を配信中。「アイドルすぎる33歳」として話題となった。
大胆な水着グラビアに挑戦し、話題を集めている元・日本テレビアナの脊山麻理子。キー局を飛び出した「アイドルすぎる33歳」には、その華やかな経歴からは似ても似つかない地味な下積み時代があった。女子アナの知られざる苦悩を、天才テリーが聞き出した!
テリー フリーになってから、水着のグラビアをやって、大人気なんだってね。キャッチフレーズが「アイドルすぎる33歳」なんでしょ。すごいね。確かに33歳には見えない。
脊山 ありがとうございます。
テリー 自分から「やりたい」って手をあげたの?
脊山 「グラビアの話があったらやりますか?」と聞かれて、どうしようかなと思ったんですけど、思い切って「やります」って。
テリー 自分の体には自信があったんだ。
脊山 自信があったっていうわけじゃないんですけど、私は鍛えるのがすごく好きなんです。
テリー インナーマッスルとか、鍛え方にもバラエティあるからね。じゃあ、いい体してるから見せてやろうかと、そんな感じ?
脊山 いや、それはないですね(笑)。撮影のためにもう1回鍛えなきゃと思って、あまり時間がなかったんですけど、私なりに頑張って。
テリー グアムまで行って撮ったんだってね。写真集にもなったの?
脊山 いえ、100枚ぐらい見られる、ウェブ写真になってるんです。
テリー ああ、お金を払って、画面で見るタイプの。水着をやると、またオファーが来るでしょう。
脊山 そうですね。
テリー ご両親は応援してくれているの?
脊山 はい。自分が納得して頑張っていることは、応援してくれる両親なので。
テリー 壇蜜みたいに「胸を出してみないか?」って言われたら、どうするの?
脊山 今の段階ではそういう気持ちはあんまりないです。でも、そういうことに対して「嫌だ」とか言うんじゃなくて、例えばすごく胸が大きくて、これは見せたほうがいいって思うような体をしてたら、もしかして何か気持ちは違うかもしれませんが‥‥ちょっとわからないですね(笑)。
テリー いい胸してるよ。
脊山 ありがとうございます。でも、脱ぐほど私はそこまでいい体をしていないので(笑)。
テリー けっこう、谷間もある感じじゃない。
脊山 この程度だとねえ。どうなんでしょう。
テリー 「局アナ」っていうポジションはどうだったの? 多くの女子大生が局アナに憧れるわけでしょう。今まで普通の大学生だったのが、写真誌に追われたり、パンティが見えそうな写真とか撮られたり。ある日まったくの素人が、急に芸能人みたいになるわけだけど、そういうのはどう思っていたの?
脊山 私はもともと、タレント活動をしていたので「元アイドルのアナウンサー」という感じで注目が集まっていたことがあって。
テリー ああ、そうか。
脊山 まだ実力も実績もないのに、肩書だけで騒がれて、当時はすごく嫌でした。今思うとすごくラッキーな話だったかもしれないんですが、当時は早く自分に実力をつけて、それに見合った人間になりたいなと思っていました。
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