芸能

芸能人7人が証言する「韓国を嫌いになった瞬間」(1)

 韓流ドラマやK-POPが芸能界を席巻したのも今は昔。根拠のない理由から日本を執拗に責め続ける韓国の正体に、世の空気がイラだってくると、まるでたまっていた鬱憤を晴らすかのように、次々と芸能人も韓国への嫌悪感を露わにし始めたのだ。

「韓国は本当に嫌い」

 こうハッキリと“嫌韓宣言”をしたのは、俳優のえなりかずき(29)。昨年4月13日放送の「たかじんNOマネー」(テレビ大阪)で、韓国批判を大爆発させた。

「韓国人の盗人猛々しいところ、本当に腹が立っているんですよね。例えば、半分国営企業みたいな会社が数社、世界的に有名になっただけで、何でも韓国が世界一みたいな言い方をされる。(中略)政権が安定しなくなると矛先を日本に向けてきて。反日教育されていますから、まあ、みごとに矛がこっちを向くわけです」

 そして、韓国を嫌いになった瞬間をこう続けた。

「いちばんショックだったのは、(野球の)WBCで日本対韓国が終わったあとに旗を立てたこと。(サッカーの試合後)竹島の話を持ち出したりして、スポーツにナショナリズムを持ち込むのは最低だと思う。だから、本当に最近(韓国は)嫌いなんですよね」

 最後には、共演者から「韓流ドラマのオファーが来たらどうする?」と聞かれると、「ボク、出ないと思う」と韓流NG宣言。

「過激な発言に、韓流推しのフジテレビを批判して仕事が激減した高岡奏輔の二の舞になるか心配になるほどでしたね」(芸能レポーター・石川敏男氏)

 さらに舌鋒鋭いのは、大御所俳優・津川雅彦(74)。昨年2月24日の自身のブログで、竹島に上陸した李明博前大統領と韓国国民をバッサリと酷評した。

〈李はあんな阿呆な行動とるから、かえって日本人を怒らし、薄い愛国心にも火を付け! 韓流ブームにも関わらず、韓国嫌いを増やし、竹島を取り戻したいと思う日本人を増やした! こんな阿呆な大統領を選んだ韓国人は、やはり政治に対するセンスが皆無だ!(中略)韓国は戦後! 何を勘違いしたか、大東亜戦争の戦勝国ヅラして日本の恩恵を忘れ『義』と『恥』がわからない国民となった〉

 李前大統領の竹島上陸問題では、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(40)も、12年8月19日のツイッターで、こう苦言を呈した。

〈韓国大統領の理解し難い行動によって、二国間に大きな亀裂が入ろうとしています。韓国での支持率アップの為に取った行動だとしたら、あまりにも愚かだと言わざるをえません〉

 正論に思えるが、翌日、韓国のタレントがツイッターで「黙れオッサン!」とつぶやくと複数の韓国メディアが「独島妄言の日本人芸人に警告した」と、英雄扱いしたものだった。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    多部未華子、「行列のできる法律相談所」で見せた“顔の進化”に視聴者騒然!

    132223

    8月24日から25日にかけ放送された「24時間テレビ」(日本テレビ系)は、平均視聴率16.5%で歴代13位の好成績を記録。駅伝マラソンでの、いとうあさこのラストスパートのシーンでは瞬間最高視聴率39.0%と驚異的な数字をとり、そのまま後番組…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , |

    過食やストレスによる“ぽっちゃり” 実は「脳疲労」が原因だった!?

    Sponsored
    157187

    「思うように外出できないし、友だちともなかなか会えない」「四六時中、家族と接していて息が詰まる」「在宅勤務だと仕事に集中できない」「残業がなく収入減で将来が不安」──会議に限らず、飲み会やデート、婚活まで、オンラインによるライフスタイルがニ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
石川佳純、「美人になった!」称賛の一方で“意外に大きい”バストの評判
2
「鶴瓶の息子」駿河太郎、2年以上の「ドロ沼裁判」急転和解の“ナゼ”
3
藤田ニコル、「年会費180万円マー君クラブVIP」への本音発言が賛否真っ二つ
4
ドーンと飛び出しそう!?加護亜依、最新動画で魅せたお椀バストの激ヤバ迫力
5
のん“一日署長”姿がすっかり下ネタ扱い…「完全復帰」が実現しない残念現象