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記事全文を読む→大女優・高島礼子が強要された「路上でカップ麺」「禁断の高知東生」赤っ恥への怒号
大女優・高島礼子がこんな仕打ちを受けるとは、誰が予想しただろうか。
6月1日の「水バラ」(テレビ東京系)で放送された「BINGO対決旅」で、高島が「ありえないイジられ方」をしたのだ。
1日目、北海道の白い恋人パークでのミッションに挑んだ高島チーム。巨大な「白い恋人」に、これまで恋人に伝えた熱い愛の言葉を書くというチャレンジだ。
これを聞かされた高島は「みんな、みんな書くってことね」と少し落ち着きをなくした様子。「記憶にないけど、呼び覚ます」と、作業に取り掛かった。
高島が笑いながら「バッチリです」と言って披露した愛の言葉は「この世でもあの世でもあなたを愛してる」。これにチームメンバーのサバンナ・八木真澄と虻川美穂子は歓声とともに拍手。虻川は「極妻的な」と賛辞を送った。
だが「この世だけで終わったら寂しいじゃん」と語る高島に対し、周囲は微妙な反応だった。
「反応がいまひとつだったのもわかります。高島の愛の言葉を見た人は誰もがみな『誰に伝えた言葉なのか』と思ったはず。高島が落ち着きをなくしたのは、自身も高知東生のことを思い出したからではないか。テレ東も意外とエグいミッションを設定するもんだなと感心しましたよ」(テレビ誌ライター)
ひどい扱いは2日目にエスカレート。定山渓温泉で「山わさび塩ラーメンを1人1つ完食せよ」というミッションに挑んだ高島。コンビニで売られている山わさびたっぷりのカップ麺を購入し、食べた場所はなんと、駐車場だった。これには先のテレビ誌ライターも驚きの声を上げて、
「大女優がアスファルトの上であぐらをかき、割り箸でカップ麺をすする姿は涙を誘うものがありましたよ。他のテレ東旅番組では、お弁当を購入して店先のベンチで食べるというのはよくありますが、まさか高島にそれ以下のことをやらせるとは…。あまりの仕打ちに『テレ東は高島を辞めさせたいのか!』という怒りの声まで出ました」
これにめげず、次の「BINGO対決旅」にも出演してほしいのだが…。
アサ芸チョイス
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