日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→「なんでお前に打たれるんだ」江夏豊が掛布雅之に伝授した「2-2からは勝負しない」理論
カウント「2ボール2ストライク」の場面。キャッチャーのサインに首を振りたいのをグッとこらえ、ピッチャーが投げた。その1球を「ボクがバッターとして打ったら、悔いが残らないんですか」と尋ねたのはミスタータイガース。それに対して「なんでお前に打たれるんだ」と問い返したのは、伝説の豪腕である。
「江夏(豊)さんから教わったことで、いちばんボクが打席の中で大切にしていたことは…」
掛布雅之氏がそう回想したのは、YouTubeチャンネル〈掛布雅之の憧球【公式】〉でのことである(6月1日)。冒頭の会話は、阪神での若き日の2人が交わしたものだったのだ。
江夏氏の返答は、なにも掛布氏の技術を云々したからではなく、
「ボールは3つ投げていい。3つボールを投げるのはピッチャーの権利なんだ。だから、なんでお前が2ボール2ストライクで勝負にいくのか分からない」
江夏氏はそう言って「もう1球ボールを投げる」とし、
「いいピッチャーになればなるほど『2ボール2ストライク』からストライクに投げない。そんなピッチャーがいることを覚えなければダメだよ」
掛布氏をミスタータイガースに導く礎を残して75年シーズンオフに、豪腕は南海ホークスへと移籍した。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

