「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→「なんでお前に打たれるんだ」江夏豊が掛布雅之に伝授した「2-2からは勝負しない」理論
カウント「2ボール2ストライク」の場面。キャッチャーのサインに首を振りたいのをグッとこらえ、ピッチャーが投げた。その1球を「ボクがバッターとして打ったら、悔いが残らないんですか」と尋ねたのはミスタータイガース。それに対して「なんでお前に打たれるんだ」と問い返したのは、伝説の豪腕である。
「江夏(豊)さんから教わったことで、いちばんボクが打席の中で大切にしていたことは…」
掛布雅之氏がそう回想したのは、YouTubeチャンネル〈掛布雅之の憧球【公式】〉でのことである(6月1日)。冒頭の会話は、阪神での若き日の2人が交わしたものだったのだ。
江夏氏の返答は、なにも掛布氏の技術を云々したからではなく、
「ボールは3つ投げていい。3つボールを投げるのはピッチャーの権利なんだ。だから、なんでお前が2ボール2ストライクで勝負にいくのか分からない」
江夏氏はそう言って「もう1球ボールを投げる」とし、
「いいピッチャーになればなるほど『2ボール2ストライク』からストライクに投げない。そんなピッチャーがいることを覚えなければダメだよ」
掛布氏をミスタータイガースに導く礎を残して75年シーズンオフに、豪腕は南海ホークスへと移籍した。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
日本テレビの長寿演芸番組「笑点」の公式Xが、現メンバーの集合写真とともに〈【お知らせ】笑点がついに…重大発表6月7日(日)夕方5時30分から放送〉と6月4日に投稿した。1966年放送開始、今年で60周年を迎えたばかりの看板番組の「ついに」で...
記事全文を読む→プロ野球の元スター選手の息子が、詐欺容疑で逮捕された。事件としてはそれだけの話かもしれない。ただ、引っかかったのは事件そのものより、父親の仕事にまで響いたことだ。中日、オリックス、楽天で活躍し、引退後は解説者として親しまれてきた山崎武司氏で...
記事全文を読む→名物演芸番組「笑点」(日本テレビ系)が「テレビコメディーパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと発表したのは、6月7日の放送だった。2016年から6代目司会を務める春風亭昇太は「この番組を紡いできてくれた先輩たちに感...
記事全文を読む→

