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記事全文を読む→ボクシング・井上尚弥が勝利裏で「空き巣」被害者続々の有名人に学ぶ「標的回避」
「過去に空き巣被害に遭った有名人と言えば、美川憲一や石田純一、赤井英和、内田裕也さん、志村けんさん、平井堅、藤あや子、小柳ルミ子など、数多くの名前が挙がります。森進一と森昌子などは結婚披露宴の生放送中に空き巣に入られたといいますから、たちが悪いですよ」(芸能ライター)
そして今回、ボクシングの井上尚弥も空き巣被害に遭ってしまった。
神奈川県警によると、さいたまスーパーアリーナで行われた世界バンタム級3団体統一戦で井上が勝利した試合前の、6月7日午後4時半ごろ、神奈川県内にある自宅で警備会社のアラームが作動し、警察に通報。警察官が駆けつけると室内にあった高級バッグや貴金属など十数点が盗まれており、被害総額は数百万円にのぼるという。自宅周辺では男2人が白い車に乗って逃げる姿が目撃され、県警が行方を捜査している。
この事態に井上は8日、自身のツイッターを更新。「めでたい日に胸糞悪い話だよね、、みんなも気をつけて!!」と怒りをぶちまけると同時に注意を促した。
「芸能人やスポーツ選手は、ロケ撮影やコンサート、試合で家を空けることが多いうえ、その日程と時間は当然ながら世間に知られているためターゲットになりすい。また高収入で自宅に高級品があり、SNSなどから自宅の場所の情報が把握されやすいというのが、空き巣被害が多い理由と言われています。ただ、SNSで言えば一般人でも、マメに出かけた先の出来事をリアルタイムで投稿している人などは狙われやすいと言われるので、注意が必要ですね」(社会部記者)
井上宅の空き巣犯が早く逮捕されることを願うばかりだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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