太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→上島竜兵の代役「ドラマCM」出演のダチョウ倶楽部・肥後克広が口にした「残念なこと」
サントリービールがプロデュースする「ドラマCM」に出演予定だった、ダチョウ倶楽部の上島竜兵。父の日にちなみ、6月19日のアップに向けてあらかた編集を終え、「あとはMA作業(音入れ)のみ」というタイミングで急死したと「文春オンライン」が報じた。
そこで「じゃあオレが…」とダチョウ倶楽部の持ちネタよろしく手を上げ、代役を買って出たのは、リーダーの肥後克広だった。
オリコンのYouTubeチャンネル〈oricon〉の「ダチョウ倶楽部・肥後克広…」で始まるタイトルの投稿回で(6月14日)、その「ドラマCM」が披露された。
肥後は花屋の店主役。仕事の合間に山田裕貴演じる息子から、スマホにメッセージが届く。てっきり忘れていると思っていた「父の日」のプレゼントに「LINEギフト(ビール)」を贈られ、笑みを浮かべる肥後──。
動画後半は、肥後のインタビューだ。このLINEギフトを父の日に受け取ったらどんな気持ちになるか、との質問に、
「嬉しいですよね、それはもうやっぱり毎日…でも飲めるかな~。もったいないな~。特別な日に飲もうとか、そんな感じになると思います。ただ、ひとつ残念なことは…」
そう言って肥後が口にしたのは、スマホに疎いことから、
「娘から贈られたLINEギフトを、娘に開けてもらうような形になると思います」
肥後の温かみのある演技もさることながら、上島バージョンも見てみたかった。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

