汗だくで帰宅して、急いでシャワーを浴びる。ところがリモコンの数字は40℃設定なのに、なぜかぬるい。家族が立て続けに使う朝、汗を流したい夜、出てくる湯はどこか頼りないのだ。「節約のつもりで下げた給湯器の設定が、実は風呂場の不満の原因かもしれな...
記事全文を読む→プーチン高笑い!インドと中国が原油「転売ヤー」暗躍で経済制裁「骨抜き」の皮肉
ウクライナ危機の裏で、インドと中国が「転売ヤー」として暗躍。国際社会から非難の声が上がっている。
ウクライナ侵攻を続けるロシアに対し、西側諸国は厳しい“経済制裁”を発動していることか、ロシア産原油の輸出量は減少しているが、なぜか原油輸出“収入”は大幅に増えているという。一体なぜなのか。
「ロシアが割安な原油を、中国やインドに大量に輸出しているのです。中国の原油輸入元はサウジアラビアを抜いてロシアが首位になり、今年5月には前年比55%増の約842万トンで、過去最高を記録しました。またインドは国内需要の8割を輸入に頼っていますが、5月の原油の輸入元はロシアがイラクに次いで2位に躍り出ています。さらに格安の原油を輸入したインドの石油企業は、石油製品を欧米諸国に高値で売り捌いているのです。これは中国のアジアへ向けた輸出においても同様。もはや両国がやっていることは、ネットオークションサイトの『転売ヤー』と同じといっていいでしょうね」(政治ジャーナリスト)
ロシアのラブロフ外相は6月4日、西側の制裁による石油輸出への影響はないとして、今年のエネルギー輸出利益は大幅に増加するとの見方を示し、「石油需要が存在し、我々には代替の市場があり、そこですでに販売を増やしている」と強気の姿勢を見せていた。
中国、インドそれぞれ自国の思惑があるのだろうが、このままでは欧米のロシアに対する経済制裁が骨抜きにされかねない。ネットオークションと違い、取り締まる“運営元”がいないのが歯がゆいところだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→月並みな物言いだが、あの巨人・阿部慎之助前監督逮捕のニュースは、AIと人間との関係を改めて考えさせられた。父親から暴力を受けた長女が「チャットGPT」に相談し、その回答に基づいて児童相談所に通報したところ、警察が即座に動いて現行犯逮捕に至っ...
記事全文を読む→

