もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→相次ぐ“推しメン”スキャンダルに小林よしのりが女性不信に
STAP細胞騒動に揺れる理化学研究所の美人博士、小保方晴子さん。1月に発表した"夢の万能細胞"が、いまや論文そのものが捏造では?と、世界中の疑惑の標的となっている。
そんな中、あの小林よしのり氏が複雑な男心を吐露した。小林氏はブログで「小保方さんは女だし、可愛いから世間は手厳しくならないと思っていたわしは、オボコ過多さんだったかもしれない」とし、「もし故意にでっち上げたものだということになったら、わしはもう女という生物を信じられない。特に、女の顔と雰囲気」と、痛々しい。
「小林さんは、信じきっていたNMB48のアイドル、渡辺美優紀にスキャンダルが出てショックを受けたばかり。小保方さんが捏造となれば、女性不信に陥りますよ」(スポーツ紙関係者)
小林氏は自戒を込めて「やっぱり女は心で選ぶべきで、顔やスタイルに騙されてはいけない。だからといってブスで心も汚い女もいるから、もう女全般を疑ってかかるしかない」とつづっているが‥‥。
出版関係者が言う。
「小林氏はああ見えて、自分が周囲からどう見られているのかリサーチしているんです。ただ、同性のファンやアンチの意見には興味がなくて、もっぱら女性のアイドルや文化人の発言など女性からの好感度を常に気にしていますね」
したたかな計算が、漫画の長寿連載にも繋がっているのかもしれない。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→
