もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→吉永小百合がタモリとの共演を30年拒み続けた理由(4)タモリの辞書に「小百合を否定」の文字はない
タモリは糸井重里氏との対談の中で、糸井氏の父親が吉永を「あんな脚の太い女のどこがいいんだ」と言っていたことにかみつく。
タモリ 聞き捨てなりませんね。
糸井 いや、自分の親だからわかるけど「どこがいいんだよ」って、つまり「いいなあ」ってこと。
タモリ なるほど、「惜しい」の魅力ですね。完璧な美貌の中に「惜しい」も潜んでいる。まったく稀有な人です、あの人は。
タモリの辞書に「小百合を否定」の項目は永遠に存在しないのだろう。
そんなタモリの女性観は、九州男児らしい純情さと、日本一のスケベを自認した部分で揺れ動く。
「タモリさんの初体験は渋谷の喫茶店のウエートレスがお相手。アパートに来てくれて、ヤルことはできたけど、その翌日に彼女は田舎に帰ったというほろ苦いものでした」
戸部田氏は「タモリ学」の中で、そんなエピソードを拾っている。芸能界に入る前に結婚していたこともあり、女性スキャンダルとは無縁な存在であるが‥‥。さる芸能レポーターが明かす。
「ちょうど『いいとも!』が始まったやさきに、女性誌が突き止めたのが、青山のホステスで“ひとみちゃん”の愛称で知られた子。巨乳だったこともあるが、何より吉永に顔が似ていたのでタモリが入れ揚げたんです。番組に影響するといけないので、関係はフェードアウトとなりましたが」
さすがは「おっぱい星人」の名付け親たる趣味だが、顔のほうは徹底して「サユリスト」を貫いているようだ。
そんなタモリが盟友の笑福亭鶴瓶(62)を介し、食事を共にした店がある。東京・紀尾井坂にある「ふくでん」という割烹である。芸能界きっての食通で知られるタモリだが、憧れの人を前に信じられない行動に出た。
「緊張のあまり、座布団のフサフサを全部むしり取ってしまいました(笑)」
のちに著書でこう語ったタモリだが、吉永が目を丸くしたであろうことは想像にかたくない。
それでも吉永は「いいとも!」の最終回が終わったら、鶴瓶と3人で「派手にやりましょう」と食事することを約束している。
タモリにとって、これが憧れの人との“最後の晩餐”になってしまうかもしれないが──。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

