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記事全文を読む→サウナ好き有名人たちの本気度(3)男好きの男たちが集う場所で…気が付くとマツコの腕が臀部に突っ込まれていた!
マツコ・デラックスは、サウナにトラウマがある。男好きの男たちが集まるサウナに通っていた頃の話だ。
サウナでウトウトしていると、なんだか右腕に違和感があった。
「片腕がなくなってしまったかのような感覚」
なんと、見知らぬ男の臀部にマツコの腕が突き刺さっていたのだ。
「私を選んでくれたのはうれしいけれど、勝手に腕を突っ込んでいいわけはない」
そう言って、マツコは男をこんこんと説教したそうだ。
志村けんは、自宅サウナでトラウマを抱えたことがあった。
お手伝いさんにスイッチを入れてもらい「そろそろ温まったな」とサウナに入ったところ、汚れがある。
「なんだよ、これ。掃除ぐらいしとけよ!」
そう言うとデッキブラシで掃除を済ませ、怒りにまかせて扉をドンッと閉めたところ、外に置いたデッキブラシが、ドアノブに引っかかってしまったのだ。
ダチョウ倶楽部の肥後克広は、
「中から開かないんだって。大声出したんだけど、お手伝いさんは掃除機かけてるからダメで、ちょっとした隙間からチラチラ見える。30分以上入ってて、もう死ぬ覚悟だったんだって。そしたらお手伝いさんが気付いて。『あら、志村さん、大変、大変』って開けてくれた。『何してるんですか』『ドアが開かないんだよ』『もう、スイッチ切ったらいいじゃないですか』。スイッチが志村さんの足元にあったんだって」
全てお手伝いさん任せだった志村は、自分でスイッチをつけたことも切ったこともなく、どこにあるかすら分からなかったという。
(坂下ブーラン)
1969年生まれのテレビディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティー番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティーの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発を目指して奮闘中。
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