中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→小泉今日子が明かした中森明菜&松田聖子との「楽屋交流」と「ライバル関係」
歌手の小泉今日子が、7月2日放送の「SUBARU Wonderful Journey~土曜日のエウレカ~」(TOKYO FM)にゲスト出演。アイドル時代の同期である中森明菜と、先輩の松田聖子について語る場面があった。
小泉と同期のアイドルは中森のほか、早見優、堀ちえみ、シブがき隊などのスターが顔を揃え、「花の82年組」と言われる。
そんな中で小泉と中森は、同じオーディション番組「スター誕生!」(日本テレビ系)から芸能界入りしており、デビュー前から顔見知りのような感じだった。小泉は、
「お互いに、事務所が赤坂にあって。だからまだデビューする前に駅でバッタリ会ったりして『これから会社行くの』『私も』っていう感じだったんです」
パーソナリティーを務めるお笑いコンビ「麒麟」の川島明から「お互いどう思っていたんですか。当時から中森さんは凄いというのは感じているわけですか」と聞かれると、
「(中森は)本当に歌、表現力とかも素晴らしいし。もちろん先輩で松田聖子さんも、本当にひとつの形を完璧に作った人じゃないですか。明菜さんもそうだと思うんです。だから私はおふたりの新曲が出たら、すごく楽しんでいた」
さらに川島から「ライバル意識の有無」を問われると、「なかったんですよね」とキッパリ。さらに、こう付け加えた。
「結構、昔は楽屋がみんな一緒だったんですよね。先輩も一緒にいらして、聖子さんはとても優しかったし、楽屋でも。明菜ちゃんは、それこそ『紅白』は大部屋を使うんですが、私はどこでもいいやって感じだから、入り時間ギリギリに行くんです。明菜ちゃんは先に行って隣りを取っておいてくれて『今日子ちゃ~ん、こっちこっち』とか言って。それだからあんまりね、ライバル意識みたいなのはなかったかなと思う」
レコード会社関係者によれば、
「明菜と聖子は完全なアイドルだけど、キョンキョンは歌も踊りもさほどうまくない。だから『違うアイコンになるしかない』と思い、ファッションや発言をカルチャー寄りにした、とも振り返っていました。確かにそれぞれ全く違うキャラだっただけに、ライバルになりようがなかったんです」
今も三者三様だが、中森が久しく表舞台に出てこないことは惜しい限りである。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→

