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記事全文を読む→2012年芸能人カレンダー市場に異変
そろそろ2012年用のカレンダーも出そろう季節。中でも、今年は売れ筋のタレントに〝異変〟が起きているという。カレンダー業界関係者が解説する。
「今年は〝お天気お姉さん〟の人気が復活しているんです。AKB48で予約数1位で〝センター〟を張ったのは、総選挙第3位の柏木由紀でした。柏木も『ひるおび』(TBS系)の天気予報を担当していたことからあらためて人気がクローズアップ。他にも、正統派お天気お姉さんの共演がまぶしい、『NHK気象予報士カレンダー』はメンバーが大幅に入れ替わったこともあって、今年も昨年以上にバカ売れです。『めざましテレビ』(フジテレビ系)の長野美郷、『朝ズバッ!』(TBS系)の美馬怜子、元お天気キャスターの皆藤愛子も依然として根強い人気ですね」
以前から、お天気お姉さんは、毎日、同じチャンネルを見続ける視聴習慣とも重なるだけに、一定の人気を保ってきた。しかしここにきて、ブームが再燃したのはなぜだろうか。「今年は地震、津波、台風、洪水と自然災害の一年でした。そういうこともあって確実に天気予報を見る機会が増えた。そこでお天気お姉さんの注目度がガゼン高まったのではないでしょうか」(テレビ関係者)
また、定番とも言える女子アナの人気も相変わらずのようだ。
「中田有紀、杉崎美香、八田亜矢子などを擁するセント・フォースは、所属する女子アナ7人が2週めくりで登場するカレンダーを発売し、品切れ状態です。今年は市川海老蔵と結婚した小林麻央の姿はなく、代わりに姉の麻耶が加わっているのがポイントですね」(前出・カレンダー業界関係者)
他にも、NHKのサッカー日本代表戦の中継やスポーツ情報番組で一躍人気者になったスポーツキャスターの山岸舞彩のカレンダーも注目されている。
「山岸は初カレンダーですが、もしかしたら今年いちばん売れるかもしれません。写真集の発売がないため、人気は未知数ですが、Gカップとも言われる肉感的なボディと超ミニスカでメロメロになっている男性ファンが激増していますからね」(テレビ関係者)
一方、癒やし系アイドルとしてこれまで君臨してきた安めぐみ、ほしのあきといった新婚組は難しい局面に立たされている。
「安とほしのは、カレンダーの世界では、トップスターなんです。今年も確実に売り上げ上位に入ってくるはずでした。ところが、2人とも結婚を発表した。めでたいことだけれど、カレンダー業界からすれば、あと少しだけ発表を延ばしてくれていれば‥‥」(前出・カレンダー業界関係者)
今年はカレンダーも世代交代の年とお見受けしましたが‥‥。
アサ芸チョイス
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