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記事全文を読む→ほのぼの旅番組でまさかの放送事故に!?性行為を表す「4文字言葉」がいきなり飛び出して…
性行為や性別を意味する「4文字の言葉」が土曜日の夕食時に突然、お茶の間に流れる仰天アクシデントが発生した。驚きのあまり、手にしていた箸を落とした視聴者もいたのではないか。
あわや放送事故となったのは、11月5日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で放送された「千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅」での一場面だ。タクシーを呼んでもらおうと、ジュニアたちは青森の民家を訪ねた。すると、90歳のおばあさんが登場。タクシー待ちの間に、ジュニアたちとおしゃべりを楽しんだのである。
おばあさんは訛りのある言葉で「あれだ、みんななんぼ年いっても、(性行為を表す4文字の言葉)する時に~(中略)、それでもやっぱし~(略)お父さんさ、申し訳ねぇことした」と話した。これにはテレビ誌記者も唖然としながら、
「おばあさんの訛りはかなり強く、9割近くは何を言っているのかわかりませんでした。しかし、性行為を表す4文字ははっきりと聞き取ることができました。あの時間帯にテレビからセで始まりスで終わる言葉を聞くなんて、信じられません」
もしかすると別の言葉を発したとも考えられるが、青森出身の番組スタッフによると、話の内容は「男の人は夜の営みをしたがるし、奥さんにそれをお願いするでしょ。でも私は体が弱かったから、旦那の要望に答えられなかったのを後悔している」だという。それを踏まえてもやはり、「アレ」で間違いないようだ。
訛りが強くわかりにくいため、問題ないと判断したのか。ともあれ、家族で見ていた人にとっては、一家団欒に緊張が走る事態だったに違いない。
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