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記事全文を読む→日テレ「スッキリ」女子アナ&キャスター「激震事件簿」15(2)葉山エレーヌの“モモンガ事件”
今でこそ正統派情報番組の立ち位置にいる「スッキリ」だが、「番組開始当初は今の『ラヴィット!』のような衝撃があった」と話すのは、女子アナウオッチャーの丸山大次郎氏だ。
「それまで放送していた『ザ!情報ツウ』のマジメ路線を一新。加藤&テリー伊藤(72)のライトなバラエティー人選に加えて、当時のエース西尾由佳理(45)の陰に隠れていた入社6年目の阿部哲子(44)がサブ司会に抜擢された。どうなることやらと思っていたんですけどね‥‥」
しかし、番組が軌道に乗ったのは意外にも“エロ”が理由だった。「阿部アナのデルタゾーンが決め手と言っても過言ではない」と丸山氏は断言して、次のように続ける。
「スカートが断トツで短かったんですよ。さらに斬新だったのが、テーブルの下から美脚が見えるセット。ミニスカで座ると、完全にデルタゾーンが丸見えになるんです。胸元が大きく開いた服装も多く、豊乳ではないから、フリップを持って動くたびに胸チラのハプニングもありました」
さらなるハプニングを起こしたのが2代目の葉山エレーヌアナ(40)。衣装は変わらず膝上約20センチのミニスカを多用。あまりにも巨乳すぎて、VTR中に胸元のボタンがハジけ飛んだのか、VTR開けに胸の渓谷と、レースのブラをご開帳していたこともあった。
「いちばん印象的なのは、10年11月17日放送回の“モモンガ事件”。この日は白のブラウスにピンクのタイトスカートでした。ペットショップスタッフがスタジオにフクロモモンガを連れて来たのですが、葉山のスカートの中から侵入して上半身へと移り、体中を駆けずり回ったんです」(丸山氏)
葉山アナは「ダメダメ!前から後ろから!」と喜悦に似た嬌声を上げ大慌て。
「テリーさんはうれしそうに『脱げ脱げ!』と、はやしたてながら、ボディタッチしていました(笑)。普通の女子アナなら、すぐに画面から遠ざかるところですが、葉山はずっと目立つ場所にいた。ハプニング耐性と度胸を兼ね備えた人だからこそ、盛り上がったシーンでしたね」(丸山氏)
5年続いた葉山アナの次にサブ司会に就任したのは杉野真実アナ(32)。
「3人の中では、いちばんスカートが短かった。膝上30センチぐらいの驚くほどのミニで、靴下の重ね履きを試させられた時にパンチラしたことも」(丸山氏)
その後の岩本乃蒼アナ(31)は、17年9月29日放送回で卒業する時、加藤から「俺らがワケわからないことやりだして、どうしていいかわからないことがあったと思う」とねぎらわれると「本当にワケわからなかった」と大号泣。
「その他にも『マンタと泳ぐ』がテーマのコーナーでウエットスーツ姿を披露。とんでもないロケット乳を解禁して視聴者を騒然とさせました」(丸山氏)
17年10月から番組のテコ入れとして抜擢されたエースの水卜麻美アナ(35)は、東京五輪を見据えたスポーツ体験企画で、体を張ったロケに何度も挑戦。
「Tシャツにジャージなどのラフなスタイルでレスリングに挑戦してM字開脚を見せるなど、体を張ったハプニングを連発。現在アシスタントを務める岩田絵里奈(27)も、21年3月29日放送の初登場回で、お尻を高く突き上げるよつんばいポーズの鮮烈デビューを飾っています」(女性誌記者)
こうした“エロ事件”を連発した女子アナたちの奮闘は、番組が長く続いた大きな要因だろう。
アサ芸チョイス
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