“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→プロ野球「激動ストーブリーグ」内幕(2)森友哉は先輩を引き留め自身は移籍
そんな来季チームの空中分解を予見したのか、球界イチの「キャプテンシー」を持つ松田宣浩(39)と生粋の「バランサー」長野久義(37)の両ベテランを獲得した。いずれも、古巣から来季の構想外として放出されたものだが、
「巨人もフルシーズン戦える戦力としては計算していません。むしろ一番の目的は坂本勇人(33)のお目付け役ですよ。キャプテン8年目でしたが、チームを引っ張るどころか故障を繰り返して戦線離脱することもしばしば。あげくの果てには、チームでコロナクラスターが発生した前後にも都内を飲み歩く始末でした。全権監督である指揮官でさえも『ハヤトを叱れる選手が欲しい』とボヤいていた。さすがにベテラン2人がいれば坂本に自制を促すことも可能でしょう」(巨人球団関係者)
精神的支柱を期待してベンチにベテランを配する一方で、“恋人”とも噂された森友哉(27)獲得は交渉のテーブルにさえ着けずに断念した。
「新人時代から、原監督の密使となるメディア関係者X氏がパイプを築いてきましたが、巨人入りはならず。侍ジャパンと巨人の強化試合の前、原監督に手招きされた森はひたすら平謝りしていましたね。ああ見えて森は『ノミの心臓』と呼ばれるぐらい気が小さい男。一身に注目を浴びる巨人のような球団でのプレーはハナから苦手のはずです」(スポーツ紙デスク)
高校の先輩が矢面に立つ姿も巨人入りをためらう理由の一つだったようで、
「昨季から巨人に移籍した中田翔(33)がメディアに叩かれる場面を見てビビッていた。2人は頻繁に都内で食事をする仲で、森と同棲中の交際相手のことを含めて、移籍について相談していたようです。無防備に交渉してはX氏らに取り込まれてしまうため、代理人を立てて巨人をシャットアウトしたんです。その代理人がオリックスの田口壮コーチ(53)を担当しているカラクリもあり、4年総額18億円(推定、以下同)の高額オファーが決め手となった。責任感だけは強く、『俺のリードで打たれてクビになるかもしれん』と投手の生活を背負ったつもりでいる森ですから、投手陣が盤石で守備面のストレスが軽減されるオリックスを速攻で選んだのもうなずけるところです」(スポーツ紙デスク)
そんな森に人生の歯車を狂わされたのが、西武の先輩捕手にあたる岡田雅利(33)だ。球界関係者が言う。
「中田同様に大阪桐蔭時代からの先輩で、21年オフにFA権を取得した際には、森自ら『行かんといてください』と引き留めたんです。気心が知れてアドバイスをくれる岡田を公私ともに頼っていましたからね。それなのに、森自身があっさり移籍してしまった。森の母親が9年間にわたって岡田にお歳暮を贈り続けてきたのですが、来年からはどうなるのやら‥‥」
残念ながら今回の移籍が縁の切れ目かもしれない。
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→

