スポーツ
Posted on 2022年12月01日 17:58

巨人・坂本勇人には「特別懲罰査定」を!下衆スキャンダル男に年俸6億円の噴飯

2022年12月01日 17:58

 プロ野球・巨人の坂本勇人が、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉に臨み、推定年俸6億円の現状維持でサインした。

 会見で「すごくコンディションに苦しんだ1年。思うようなバッティングやパフォーマンスの部分で全然打球が飛ばないとか、いろいろと思うことがあったシーズンでした」と語った今季の坂本は83試合で打率2割8分6厘、5本塁打、33打点。出場試合が100を下回ったのは入団1年目の07年以来、15年ぶりだった。

 成績を考えればマイナス査定は当然といえるが、複数年契約による年俸固定ゆえ、まさかの「現状維持」。それでもファンからは「甘すぎる!」とアキレた声が上がっている。スポーツ紙デスクが語る。

「年俸数千万円クラスの選手なら現状維持もあるでしょうが、坂本は6億円ですからね。ファンにしてみれば1億円ぐらい落として、そのぶん若手の有望選手に回した方がいいと思ったことでしょう。なにしろ今季は交際女性との中絶強要トラブルが明らかになるなど、スキャンダルを連発。素行の悪さが露呈してしまった。その上、成績が降下したのに契約上の決まりとはいえ、こんな年俸とあっては、坂本も心底、危機感を抱くことはないでしょう」

 一方、エースの菅野智之は今季2年ぶりに10勝を上げたが、昨年の2億円減からさらに1億円ダウンの推定5億円でサインしている。

 坂本の蛮行スキャンダルに対し、球団からはいまだ何のお咎めもなく、坂本自身もそしらぬ顔で試合に出続けた。

 若手に示しをつけるためにも、「非紳士」には特別に「懲罰査定」をしてもいいのではないか。

(ケン高田)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク