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記事全文を読む→千鳥・ノブ小池 “競馬芸人”がWIN5で872万円的中の内幕を激白!
単勝1.3倍の大本命、ハープスターが敗れた5月22日のオークスデー。競馬好き吉本芸人がWIN5で872万5390円をみごと的中させていた。グループ買いメンバーの一人、千鳥のノブ小池(34)が激闘の内幕を語った──。
僕と先輩の小藪千豊さん、月亭八光さん、宇都宮まきちゃんが中心となってグループ買いでWIN5を始めたんです。みんなで馬を決めるんですけど、そこは芸人、小藪さんは「横棒(ヨコボー)理論」というのがあって、名前に音引きのある馬しか推さへん。八光さんに至っては「8と3(ハチミツ)入れといて」しか言わはらへん。まきちゃんはニコニコするだけや。まともに競馬の予想しているのは僕だけなんですよ。こんなんでWIN5が当たるのは奇跡や思うわ。
何を隠そう、競馬歴5年の僕の師匠は、週刊アサヒ芸能でも連載をしている亀谷敬正さん。で、報道でも出てましたけど、的中したオークスの前週、ヴィクトリアマイルの週は1億円まであと一歩やったんです。そこから始まって、僕らにとっては2週にわたる連続ドラマやったんですわ。
まずは、外した週の話から。
1レース目が9番人気の馬。それが、亀谷さんのご指導で僕が推した馬やったんですが、みんなで「ウォー!!」言うて。2レース目、今度は7番人気のノースショアビーチ。さすがにマークしてなかったなと思ったら、小藪さんの「横棒理論」で当たってた。で、3レース目の6番人気馬も的中。4レース目は1番人気が来て、ついにリーチですよ。最後のヴィクトリアマイルは何が来ても「億いくのとちゃうか?」言うて大騒ぎ。ところが‥‥逃げ切ったヴィルシーナだけは持ってなかった。「差せ! 頼む! タレろ!」と大絶叫しても後の祭りですわ。
その天国から地獄の結果を見た直後、なんという神さんの意地悪か、僕と小藪さんと宇都宮まきちゃんが勢ぞろいの番組収録があったんですが、全員がほとんど下向いてました。まるで葬式。生涯一、盛り上がらない収録でした。
「はい、オッケー」とカメラが止まるたびに「ヴィルシーナ買うてたやろ?」と小藪さんはうつろな目で言うし、「いや、横棒理論でも今回は切りや言いましたよ」「おかしいやろ?」って、小競り合いですわ。だって、2着から4着まで全部持ってたんですから。なぜかその日、僕はずっと手がしびれててね。ほんま、1億ハズしたら手もしびれますわ。きっと、神経系統をやられたんですね。八光さんは「こんなにショックを受けるんやったら競馬をやめる」と言いだすし。ただ一人、強気やったんが小藪さんで、「次の週もやるぞ!」と言わはってね。
実は僕ら、お金もかかるし、WIN5は隔週でやってたんです。だから本来なら次の週は休みやったんですが、あの人はみんなが考えてる逆をいかなアカンと思っている人なんで、戦意喪失して逃げ腰になっている僕らに「戦え!」と言うたんです。だったら、これは子供の塾代を削ってでも行かなしゃあないわと思って‥‥。
もう一か八かですよ。そしたら、オークスの日、2番人気→4番人気→2番人気→8番人気と入って、これがことごとく的中。2レース目は8番、3レース目は3番の馬が来たので、八光さんもしっかり大活躍。そして最後のオークス、2番人気のヌーヴォレコルトがハープスターを破って、872万が的中ですわ。実はこのオークス、みんなが「ハープスター1頭しぼりでええ」と言うてるところを、小藪さんが「アカンやろ、みんなが思ってるんやったら逆や」言うて、それで師匠の亀谷さんが本命にしていたヌーヴォレコルトを1頭足したんです(笑)。
まさにみんなで勝ち取った執念のWIN5。芸人てアホやけど、こういう引きがあるんですよね。さあこれで次の軍資金ができました。近いうちに1億円、ほんまに当てますからね。僕らグループのみんな、士気も最高潮に上がってます!
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