“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→料金爆騰に円安が追い討ち…ゴーゴーバーはもはや高嶺の花「もうタイでは遊べない(涙)」
国内では物価の上昇が著しいが、円安の影響もあって料金が上がりまくっているのが、タイのナイトスポットだ。代表的なバンコクのナイトスポットを取材した。
ゴーゴーバーではステージの上で踊る女性を指名して、店に「連れ出し料」と女の子にチップを払えばホテルに連れ込むことができる。十数年前までは一晩連れ出しても1万円程度で遊ぶことができたため、「タイ=夜遊びが安い」というイメージを持っている人も多いだろう。
「現在、一晩連れ出すロングコースの料金は、店に支払う料金が1000バーツ(約4000円)、女の子に支払う料金は5000~7000バーツ(約2万円~27000円)となっています。コロナ前のバブル期も同じくらいの強気な値段でやってたゴーゴーバーもありますが、当時は1バーツ3.4円程度。現在は円安の影響もあり、かなり高騰したように感じます」(現地在住の日本人)
昔は金持ち扱いされていた日本人は過去のもの。現在のタイではドル高でウハウハなアメリカ人やインド人が派手に遊び回り、日本人は肩身の狭い思いをして飲んでいるという。
「ゴーゴーバーの飲み代も値上がりしています。ひと昔前であればハッピアワーで300円程度で飲むことができましたが、今ではビール1杯140バーツ(約550円)と、もはや日本の居酒屋レベル。女の子に奢るレディースドリンクは200バーツ(約800円)で、普通に飲むだけなら地方のスナックやキャバ店と変わりません。安くあげたいのであれば路上にいる子と1000バーツほど(約4000円)で遊べますが、日本人旅行者にとってはハードルが高いでしょう」(前出・現地在住の日本人)
円安によって航空券も高騰している。気軽に夜遊びできるタイのイメージはもうないのかもしれない。
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→

