11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→森保一監督に激似で「お盆隠し芸」限界のアキラ100%が年末年始に荒稼ぎ!?
漫才コンビ「ハイヒール」のリンゴが、12月10日に生出演した「あさパラS」(読売テレビ)で、あるお笑いタレントがサッカー日本代表の森保一監督に似ていると力説していた。
番組では、日本代表がクロアチアにPK戦の末、敗れたことを紹介。そこで司会を務めるリンゴが森保監督について「私だけが言うてるんですけど、若い時のいちばん男前の時のほんこんに似てる」などと語ったのだ。
スタジオでは否定の声はあったものの、相方のモモコも「ドーハの悲劇」(93年)の時の森保監督と「ほんこんの一いちばん男前だった時代」が激似だと同調。リンゴは今のほんこんはポッチャリしてしまい、イメージが違うと付け加えている。
一方で「激似」といえば、アキラ100%の方がはるかに上ではないか、との指摘も。
「ツイッターにスーツ姿でメモをとる森保監督をマネた写真を投稿したところ、本人もビックリの大反響を呼んでいます。現時点でここまで似ている芸人はいないことから、ネタで使わない手はない。お盆で下半身を隠すだけの芸が限界に来ているアキラにとっては、森保監督の活躍は神が降りてきたようなものです」(お笑いライター)
ほんこんの場合は少々説得力に欠ける部分もあるが、アキラにとってはこの年末年始、便乗のしどころだろう。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

