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記事全文を読む→長谷川京子がキンタロー。の「訴訟級モノマネ」に見せた「まさかの神対応」
フジテレビ系「土曜プレミアム」枠で放送された「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」が好評だ。
当初は「とんねるずのみなさんのおかげでした」内のコーナー「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」として放送されていたが、18年から現在の形となり、今年で5回目。
世帯視聴率10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークし、大反響となっている。
12月17日に放送された117個のネタの中でもインパクト抜群だったのが、キンタロー。による「常に美に余念のない長谷川京子」だ。
このネタで題材にされているのは、長谷川がYouTubeで公開しているモーニングルーティン動画。
冒頭、キンタロー。は「ご要望の多かった休日の日のナチュラルメイクをご紹介していきたいと思います」と、分厚い真っ白なパックで顔を覆って登場。「ごめんなさい、寝起きの状態で」と言いつつ分厚いパックをめくると「誇張しすぎた長谷川京子」が出現する。変顔を交えて長谷川のメイク動画を再現するというものなのだが、
「テカテカの顔面に真っ赤なタラコ唇で、これでもかと目が吊り上がっている。悪意たっぷりのモノマネに、スタジオは石橋貴明はじめ大ウケ。アンタッチャブル・山崎弘也も爆笑しつつ『そんなんじゃないだろ!』と連呼していました」(芸能関係者)
SNS上でも「長谷川の事務所に訴えられても仕方がない」と大盛り上がり。モノマネされた長谷川が怒っていないか心配なところだが、
「実は長谷川本人が反応しているんですよ」
と語るのは、芸能プロ関係者で、
「放送から3日経った12月20日、長谷川は自身のYouTubeに『長谷川京子の肌づくりとは…』と題したショート動画をアップしたのですが、これが過去動画でキンタロー。にモノマネされた部分だけをまとめた『セルフ切り抜き動画』。怒るどころか、該当箇所を再編集してくれたんです。サービス精神満点の『神対応』としか言えません」
懐の深さを見せつけたのだった。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
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