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記事全文を読む→プロ野球覆面記者“スクープ”大反省会(3)2連覇のヤクルトは奥川恭伸が問題児に…
F(在京球団スカウト) どのチームもドラフト1位の取り扱いには苦労が絶えませんね。2年連続リーグ優勝を果たしたヤクルトでも、奥川恭伸(21)が問題児になっている。
A 右肘の故障で1年を棒に振ってしまった。春頃に球団がトミー・ジョン手術を受けるよう進言していたみたいだけど、奥川本人がそれを拒否したんだ。
F どうも、手術後のアフターケアに不安があるようです。奥川の父親も、どうにか手術せずに治す方法を必死に探していました。
C そりゃ、血眼になるはずだ。なんせ、実家の大黒柱は奥川本人に他ならないからね。というのも、ドラフトで指名されて早々に「ヤスコーポレーション」という家族経営の個人事務所を設立。父親は仕事を辞めてサポート業務に徹しているらしい。
B 結果、保存療法を選択しましたが、復活の見通しは立っていません。
A それでも今オフに背番号「18」を与えたように、球団の期待は変わらないよ。反対に、完全に見放されてしまったのが広島の中村奨成(23)だろう。
B 例の中絶トラブルですね。甲子園であの清原を抜いて1大会6本塁打の記録を作った大器の意外な裏素顔でしたね。
F いや、風紀の乱れは広陵高校時代から有名でしたよ。どうも、運動部の女子を取っかえ引っかえだったとか。部室、バックネットやベンチの裏など場所を選ばなかったといいます。神聖なグラウンドに使用済みのコンドームが捨てられているのも珍しくなかったと聞いたことがある。
D 避妊していただけ、坂本よりましなのかな。でも、こんな醜聞ばかりが目立っては、期待を込めて起用していた佐々岡真司監督(55)も浮かばれないよ。
A パに目を移すと、楽天の田中将大(34)も忸怩たる成績に終わったな。日本球界に復帰した2年目は9勝12敗。とにかく味方が援護してくれない。
F 田中が登板している日の野手は完全に萎縮していますよ。昨季途中に加入した炭谷銀仁朗(35)のおかげでバッテリー間でギクシャクすることは減りましたが、どうも田中はチームに馴染む努力をサボっているように見える。
C 遠征先でもチームが用意したホテルの部屋よりもアップグレードした部屋を手配させ、チームがバスで移動する時も帯同するマネージャーの車に乗り込んでしまう。メジャー帰りの“マー様”は存在だけはVIPだから。
D それでも、年俸は今季の9億円から半分以上減らされたって話だ。12月15日時点で他球団からの引き合いもないから、泣く泣く契約更改する見通しだって。
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