20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「炎の体育会TV」来春打ち切り報道でわかったスポーツバラエティー番組の台所事情
スポーツバラエティー番組「炎の体育会TV」(TBS系)が来春に打ち切られると、一部で報じられた。11年半続いた番組を襲ったのは「低視聴率」と「予算削減」だった。
番組は、同局がかつて放送していた「筋肉番付」に由来する。独自のスポーツゲームを構築して、一流のスポーツ選手が挑戦するというものだ。サッカーW杯で世界一に輝いたアルゼンチン代表メッシなど、海外選手から日本のプロ野球選手まで、数多くのアスリートが登場した。実際に出演歴がある元プロアスリートが振り返る。
「規模が大きくて、とにかくガチンコ勝負なので、闘争心をかきたてられる。ギャラもそんなに悪くなく、なおかつ自分の本職の凄さをアピールできるから、やる気が沸きました」
とはいえ、TBS側にも事情はある。同局関係者が内情を明かすには、
「今田耕司など旬なタレントを多く出演させた上、スポーツ選手のギャラもバカにならない。予算の大幅削減に加えて、視聴率も思うように取れなくなってきた。年に一度の特番ならまだ延命できたかもしれないが、平均月2回程度のオンエアでも耐えきれなくなったのは事実」
同様の番組では近年、正月と夏場に放送される「とんねるずのスポーツ王は俺だ」(テレビ朝日系)も、視聴率で苦戦している。スポーツバラエティー番組自体が、過渡期を迎えているのだ。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

