新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→かっぱえびせんの「かっぱ」って何か知ってる? 実はあの漫画家が…
みなさんおなじみ、庶民の味方、あのスナック菓子がカプセルトイになりました。その名も「Calbeeふかふかポーチ」(ウルトラニュープランニング 1回300円)です。
ラインナップは(1)ポテトチップスうすしお味、(2)ポテトチップスのりしお味、(3)堅あげポテトうすしお味、(4)かっぱえびせんの全4種類です。
その名の通り、カルビーの人気スナック菓子のパッケージを模した、ちょっとふかふか質感のポリエステル製ポーチです。ジッパーがついているので小物入れにもいいですね。
定番中の定番、「ポテトチップスうすしお味」がゲットできなかったのは残念ですが、「やめられない止まらない♪」のかっぱえびせんが手に入ったので、個人的には満足です。
それにしても、スナック菓子というのはなかなか罪な食べ物でして、袋を開けたら最後、気がつけばひとりで全部食べ切ってしまうこともしばしばです。まさに「やめられない止まらない♪」。ここで食べなければ太らないんだろうけど…とわかっていながらも、なかなか誘惑には勝てません。
そんな私にとって、昨年9月のスナック菓子の値上がりは、ダメージが大きかったです。スナック菓子など、酒、タバコと同じ嗜好品みたいなものじゃないかと思うかもしれませんが、私にとっては生活必需品なのでして…。
そもそも、値上がり前から内容量がかなり減っていましたよね。封を開けるとスカスカで、半分以上が空気でした(←個人の感想です)。以前、テレビで「搬送時に商品が割れないように空気を入れている」と言っていましたが、今では中身より空気の方が多いのでは、と。物価が高くなっている今、油断しているとまたしれ~っと内容量が減っているかもしれませんので、気をつけましょう。
ところでこの「かっぱえびせん」の「かっぱ」ですが、「かっぱ天国」の漫画家・清水昆の手によるものだそうです。カルビーのウェブサイトには「かっぱえびせん」の歴史コーナーもあり、1964年にかっぱえびせんが誕生してから今日までの、歴代パッケージが掲載されています。パッケージは変わっても、「かっぱえびせん」のロゴは変わっていないところに注目です。
ちなみに現在のパッケージに描かれているかっぱとえびのイラストですが、「かっぱえび家」のかっぱパパとえびママ、そして、かっぱえびくんとかっぱエビーちゃんの4人家族だそうです。なんとも愛らしいキャラなので、いずれガチャガチャになってほしいです。
(カプセルタロウ)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

