連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→今村聖奈「22年は51勝で7000万円超」の破格!福永祐一の引退がもたらす今年の年収予測は…
確定申告の期日が近づいてきた。そこで、昨年51勝を挙げて最多勝利新人騎手賞を獲得した今村聖奈の年収がどれぐらいのものか、算出してみた。
昨年の収得賞金(中央+公営交流競走の総収得賞金)は7億9万3000円。このうち5%が騎手に入るため、これだけで約3500万円の収入となる。
このほか、騎乗手当1700万円、奨励手当(1回騎乗するごとに1万6000円)が970万円。つまり、6000万円以上も稼いだことになる。もちろん、エージェントやバレットに報酬を払うため、まるまるその金額が入るわけではないのだが。
ちなみに、これまで女性騎手の最高収得賞金は、藤田菜七子が19年に43勝を挙げた際の、6億827万円。それをデビュー1年目で抜き去ったことになる。
「今村が最も稼いだのは、重賞のCBC賞をテイエムスパーダで勝った7月3日。この日の成績は2勝、2着1回、3着1回、着外4回で、300万円以上を稼いでみせました。大卒新入社員の平均年収は200万円から250万円といわれますから、それ以上の額をたった1日で稼いだというわけです。この日のレース後、父親(今村康成調教助手)と一緒に食事をしていますが、もちろんその時は彼女がキャッシュで払ったそうですよ」(栗東トレセン担当トラックマン)
実は彼女の収入は、これだけにとどまらない。馬に稽古をつけた際の「調教料」や、所属厩舎から入る「厩舎所属契約料」などもある。さらに、芸能プロダクションのホリプロとマネージメント契約を結んでいるため、そこからの収入も。
これらの総額がどれくらいあるかは定かではないが、1000万円近い金額になるだろうと言われている。トータルで、7000万円以上の収入になるわけだ。プロスポーツの世界で生きている女性は数多いが、新人でここまで稼いだ例は過去になかったのではないか。
今年はこれまで3勝を挙げて、リーディング16位(1月15日終了時点)。2月末までは稼ぎ時となる小倉競馬があるため、一気に勝ち星を増産するチャンス。さらに3月からは、同じエージェントの福永祐一が引退によっていなくなる。そのぶん、いい馬が回ってくる可能性は高い。
こうしてみると、今年は1億円以上を稼ぐ公算大…なのではなかろうか。
(兜志郎/競馬ライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

