「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→「優勝宣言」日本ハム・新庄監督の尻に火がついた「次はヒルマン体制」の風雲急
日本ハムの新庄剛志監督にとって「結果のみ」が問われるシーズンがやってくる。
昨季は華々しい電撃就任で話題をさらった新庄監督だが、チームは最下位に終わった。年間80敗が監督交代のデッドラインと言われるが、新庄監督は81敗。最終戦のセレモニーでは、自ら発案した登録名「BIGBOSS」から「SHINJO」に変更することで禊を済ませたものの、今季はそうはいかない。
日本ハムは今季、新球場元年を迎える。球団の未来がかかる、勝負の年だ。「エスコンフィールド北海道」の総工費は約600億円。その半分は1口100万円の社債で補い、個人投資家から調達した。
昨季の日本ハムは、観客動員でも全く振るわなかった。開幕直後はコロナ渦の影響で上限2万人という制限が設けられたものの、平日のナイターで1万人を割り込む日もある有様。1試合平均の観客動員数は1万7937人で、12球団中11位。いくら立派なハコを作っても、チームが強くなければ客は呼べないだろう。
新庄監督は「2位も6位も一緒。(今季は)日本一を目指します」と優勝宣言をブチかました。しかし現有戦力を見るに、優勝できそうなコマは揃っていない。そこで球団は、「あの人物」を電撃招聘したのである。日本ハム担当記者が語る。
「03年から5年間、日本ハムの指揮を執り、チーム史上初の連覇を達成したトレイ・ヒルマン氏です。チームのコンサルタントとして、16年ぶりの復帰。その契約項目の中には『コーチ陣への定期的なカウンセリング』とありますが、要は『ポスト新庄』ということ。そもそも球団では、栗山監督の後任を外国人監督にしようという動きもありましたからね」
新庄監督の2年目は、お祭り騒ぎだけでは済まされない。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

