パソコンで写真を保存しようとしたら容量不足で止まり、エクスプローラーを開くとCドライブの空きがほとんど残っていない。大量の動画を入れた覚えもないのに、いつの間にか容量が減っている。そんな時に疑ってほしいのが「休止ファイル」だ。Windows...
記事全文を読む→「歌舞伎町“集団昏睡”事件」日本女子大生を陥れる明大野獣サークルの手口(3)相関図にしたら矢印だらけ…
一方で部員たちの間では、「イチャパラ禁止」(イチャイチャパラダイスの略)という言葉があり、性欲まる出しの男子部員は“監視係”からマークされることもあったというのだが‥‥。
「『K』というサークルは創立40周年を超える老舗サークルで、実態は単なるナンパサークルでしたが、『ヤリサー』(性行為を目的としたサークル)と思われるのが嫌だったのでルールを厳しくしたようです。でも、交際すれば性行為OKなので、サークル内では短期でつきあって、別れての繰り返し。穴兄弟、竿姉妹がいっぱいで、実態はヤリサーと変わらない気がします」(現役明大生)
さらには、こんな話もある。語るのは日本女子大出身のサークルOGだ。
「新(入生)歓(迎)コンパでは、スピリタスも持ち込まずに、一見すると普通のサークルに見えるんですが、本性を現すのが夏合宿の時。昼間にテニスの練習に真面目に取り組んだあと、夜には宿舎で大宴会になる。何でもありの無礼講な雰囲気になって、男同士でキスしたり、いきなりハサミで髪を切ろうとしてくる。1女はスピリタスに慣れていないから、1杯で潰れてしまう。ほとんど女子部員を酔い潰すのが目的で、豹変する男たちに身の危険を感じて、外に避難して合宿が終わると同時にやめる子も多い。私も1杯飲んだだけで意識がなくなり、朝起きたらなぜか飲む前と服が違った。何をされたか友達にも怖くて聞けなかったです」
新入生は、アルコールに慣れさせてから、徐々に「スーパーヤリヤリサワー」の洗礼で、貞操観念すらなくさせてしまう。あまりにも卑劣なサークル部員たちの狡猾手口が、脈々と伝統として伝わっていたかと思うと、薄ら寒くなるほどだ。
「それどころか、昏倒騒動があった直後には、部員の間で口裏を合わせて『ポンジョに迷惑をかけないように、飲み会には明大生だけが参加していた』とデマを流して、騒動を鎮静化させようとしていた。実際、OBにはサークルの幹部学生から『ネットは誤報だから信じないでほしい』と連絡が回っていました」(前出・OG)
こうした大学サークルの日常について、ノンフィクション作家の酒井あゆみ氏はこう語る。
「スーパーフリーを知らない世代でも、酔わせる手口は変わっていない。ただ、当時よりも女子大生の性に対する意識は低くなり、初体験が“サークルの男と3P”でも珍しくない。それでも、当然ながら全員がそういう女子大生ではないため、飲ませて行為に及んだことで、いつ強姦事件として訴えられてもおかしくない紙一重の状況です」
集団昏倒後、「K」の間ではこんな声が聞こえると、前出のOGは明かす。
「ポンジョはサークル活動に厳しく、今回の件で来年はサークルの公認が取り消される可能性が出ています。先輩たちが作ってきた伝統を自分たちで終わらせないために、どうすればいいのか検討しているようです」
内輪の論理で済むうちはよかったが、ハメを外した代償は、これから償わなければならないようだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→1991年10月から毎年、春と秋の改編期に放送される「TBSオールスター感謝祭」。TBSの人気番組や新番組に出演する俳優やタレントらがクイズやゲームで競う、いわば番宣番組だ。今年は4月4日に放送されたのだが、番組の名物コーナー「赤坂5丁目マ...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→
