連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→長嶋茂雄「長期入院」から復帰するWBCキャンプ「電撃訪問」計画
プロ野球各球団が2023年シーズンに向けてキャンプインする中、話題に乏しいのが巨人だ。
昨季は5年ぶりのBクラスとなる4位に終わったが、お得意のオフの大型補強は鳴りを潜めた。宮崎キャンプでは、スポーツ紙巨人担当記者も、「大きく報じたのは、今季から始まった早朝7時からのアーリーワーク(早朝練習)くらいです」
と頭を抱えている。
一方、この時期を毎年、心待ちにする人物がいる。巨人・長嶋茂雄終身名誉監督だ。宮崎キャンプには自身の希望もあって何度も訪れ、「勝つ!勝つ!勝つ!」と激励してきた。
その長嶋氏は昨年9月から、都内病院での長期入院生活を送っている。重篤説が何度も流れ、そのたびに山口寿一オーナーが打ち消してきた。病院関係者への取材も「一切NG」とされているが、山口オーナーは最近も「そう遠からず、退院はできるだろうと思います」と現状を説明している。
実際のところはどうなのか。ミスターに近い関係者を取材すると、
「病院の居心地がかなり気に入っている。元気なのは間違いない。都内の自宅がバリアフリー化していなかったために、その改築工事の関係もある」
長嶋氏は2月20日に、87歳になる。その頃に、宮崎では栗山英樹監督率いる侍ジャパンがWBCに向け、キャンプを張っている。ミスタープロ野球の退院によって、電撃訪問で「勝つ!」の気合注入があるのか。「復帰プラン」が気になってしかたがない。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

