新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→「EXIT兼近を総出で擁護」吉本興業が闇営業問題の悪夢から得た「教訓」とは
広域強盗事件の指示役とされる渡邉優樹容疑者との過去の関係が掘り起こされ、バッシングが収まらないEXITの兼近大樹。
YouTubeでは渡邉容疑者と知り合いだったことは認めつつも「今も仲がいいっていうのは一切ない。事件にも関係がない」としたが、今度は21年の著作「むき出し」に記されたイジメや犯罪行為や、13年にツイートした「よく女の子の腕の骨へし折ってたなー てへへ」などとした文言がネット上でクローズアップ。そのたびに兼近は懇切丁寧に応対してきたものの、批判は鳴りやまない。
この状況に、テレビ制作会社関係者も頭を抱えながら、次のように語るのだ。
「兼近が逮捕されたのは10年も前のことで、しかも不起訴。『むき出し』についても『自伝的小説』と謳ったことにより、誤解を生んでしまった面がある。問題のツイートにしても、あくまでネタのノリだったようですが、正直言って起用しづらい状態になっているのは事実。今後も強盗事件の件が進展するたびに、兼近の過去が蒸し返される可能性はあるでしょう。そうなれば『なぜ出演させるのか』と視聴者から反発が生じると予想されるだけに、スポンサーの反応にはビクビクです」
そんな中、兼近は2月9日放送「THE突破ファイル」(日本テレビ系)内の再現ドラマに、強盗を捕まえる警察官として登場。10日放送の「ラヴィット!」(TBS系)にも通常通り、生出演した。
「やはり、EXITが所属する吉本興業の影響は大きい。騒動の中、ダウンタウンの松本人志は『兼近に頑張ってほしいなー』とツイートし、明石家さんまも自身のラジオ番組で、フォローの発言をしている。吉本はあの闇営業問題で、初期対応の甘さが火に油を注いだ苦い経験を持つ。それを教訓に、世間がなんと言おうと兼近を休ませることなく、徹底して擁護する姿勢を明確に見せている。これに大御所芸人も追随し、バックアップする構えのようです」(芸能ライター)
EXITの「忍耐の日々」はしばらく続きそうだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

