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記事全文を読む→「EXIT兼近を総出で擁護」吉本興業が闇営業問題の悪夢から得た「教訓」とは
広域強盗事件の指示役とされる渡邉優樹容疑者との過去の関係が掘り起こされ、バッシングが収まらないEXITの兼近大樹。
YouTubeでは渡邉容疑者と知り合いだったことは認めつつも「今も仲がいいっていうのは一切ない。事件にも関係がない」としたが、今度は21年の著作「むき出し」に記されたイジメや犯罪行為や、13年にツイートした「よく女の子の腕の骨へし折ってたなー てへへ」などとした文言がネット上でクローズアップ。そのたびに兼近は懇切丁寧に応対してきたものの、批判は鳴りやまない。
この状況に、テレビ制作会社関係者も頭を抱えながら、次のように語るのだ。
「兼近が逮捕されたのは10年も前のことで、しかも不起訴。『むき出し』についても『自伝的小説』と謳ったことにより、誤解を生んでしまった面がある。問題のツイートにしても、あくまでネタのノリだったようですが、正直言って起用しづらい状態になっているのは事実。今後も強盗事件の件が進展するたびに、兼近の過去が蒸し返される可能性はあるでしょう。そうなれば『なぜ出演させるのか』と視聴者から反発が生じると予想されるだけに、スポンサーの反応にはビクビクです」
そんな中、兼近は2月9日放送「THE突破ファイル」(日本テレビ系)内の再現ドラマに、強盗を捕まえる警察官として登場。10日放送の「ラヴィット!」(TBS系)にも通常通り、生出演した。
「やはり、EXITが所属する吉本興業の影響は大きい。騒動の中、ダウンタウンの松本人志は『兼近に頑張ってほしいなー』とツイートし、明石家さんまも自身のラジオ番組で、フォローの発言をしている。吉本はあの闇営業問題で、初期対応の甘さが火に油を注いだ苦い経験を持つ。それを教訓に、世間がなんと言おうと兼近を休ませることなく、徹底して擁護する姿勢を明確に見せている。これに大御所芸人も追随し、バックアップする構えのようです」(芸能ライター)
EXITの「忍耐の日々」はしばらく続きそうだ。
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