9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→紀里谷和明「これが最後の作品」でわかった「お金が集まらない」裏事情
紀里谷和明監督が久しぶりに手がけた映画「世界の終わりから」が、4月に公開される。今作は紀里谷監督の「最後の作品」になるというが、この件についてはほとんど触れられていない。映画ライターが言う。
「04年、『CASSHERN』で映画監督デビューした時は、すごい監督が出てきたなと感じましたね。でもその後の『GOEMON』などは正直、驚きがなかった。彼は平たく言えばCGの使い方が秀逸で、多くのミュージシャンのMVを撮っています。それこそ元妻・宇多田ヒカルの作品などは素晴らしかった。でも、今やCGを駆使する映画はいくらでもあるし、彼が撮りたい映画はバジェット(予算)がデカすぎるから、日本では実現できない気がします。だから、今回がラストなんだと。お金が集まらないんですよ。カメラマンとしても才能は溢れていますし、もっと活躍してほしいのですが…」
最近では、コインチェックが提供するNFT(Non-Fungible Token=偽造不可なデジタルデータ)マーケットプレイスで、紀里谷氏率いるKIRIYA PICTURESが発行するNFT「SEKAINOOWARIKARA」の販売も開始。
「映画の撮影素材を切り出した写真のNFTらしいのですが、こういうやり方もあるんだなと思いました。でも、まぎらわしいネーミングですね。音楽の方の『セカオワ』を想像してしまいます」(前出・映画ライター)
「世界の終わりから」が、本当の終わりにならないよう望んでいるが…。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

