例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→これぞ野球ハラスメント!ニューヨーク嶋佐和也「WBC早く負けて」のメッタ打ち騒動
日本中が盛り上がるWBCの歓喜の陰で、お笑いコンビ・ニューヨークの嶋佐和也の水を差す発言が、猛攻撃を食らっていた。
嶋佐は3月14日に行われた海外ドラマ「ハウス・オブ・ザ・ドラゴンシーズン1」のブルーレイ&DVD発売記念イベントに登壇。記者から「野球嫌いの嶋佐さん、いかがでしょう」とWBCについて振られると、相方の屋敷裕政が「早く負けてほしい、って言ってたよな」と暴露。慌てた嶋佐は、
「(応援している選手は)別にいないです。面白くないんだよな、試合が。サッカーは好きなんですよ。ワールドカップは見てたし」
などと開き直ったのだ。
そんな嶋佐に非難の声が上がり、瞬く間に炎上したわけだが、一方で「これこそ野球ハラスメント」とする嶋佐への同情も広がっている。スポーツライターが語る。
「メディアは連日のように侍ジャパンの活躍を伝えており、日本中がWBCに沸いているかのように見えますが『全く興味ない』という人も少なくありません。テレビのある居酒屋などでは、中継で日本が得点した際に周囲が大騒ぎする中、冷静な客には冷ややかな視線が向けられる。居心地の悪さに店を出るシーンも見かけられました。もっとも、サッカーW杯カタールの時には逆に野球ファンが肩身の狭い思いをしており、世界的なスポーツ大会やイベントでは必ず起きる現象といっていいでしょうね」
メッタ打ちされた嶋佐を「よく言ってくれた!」と応援している人は、思いのほか多そうだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→永野芽郁が女優としてのみならず、プロデューサーとしても勝負をかけるのは、「DMM TV」のオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(今冬より独占配信)。茅原クレセの同名コミックが原作で、通称「ヒマチ」と呼ばれる鳥取県の歓楽街・朝日町を舞台に、歌舞伎...
記事全文を読む→1999年の初演後、連続ドラマ5シリーズ、スペシャルドラマ5作品を放送した医療ドラマ「救命病棟24時」(フジテレビ系)が、13年ぶりに復活。6シリーズ目は10月12日スタートの月9での放送となる。江口洋介と松嶋菜々子のダブル主演となるが、2...
記事全文を読む→

